
漫画「黒幕の世話係になりました」は原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕の世話係になりました」87話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕の世話係になりました87話の注目ポイント&考察予想
手鏡の中から現れたサラの幻影は、オリーブンの黒魔術師仲間たちを一瞬で始末してしまいました。
愕然とするオリーブン、そこをベンヤミンが背後から突き刺します。
オリーブンは魔界から大量の魔物を引き寄せました。
サラでも、この魔物と戦いながらクロードを守ることはできないと勝ち誇ったようなオリーブン、サラを攻撃してきます。
アーティファクトの手鏡が割れて、現実のサラが現れ、魔物からクロードを守りました。
そして、サラはオリーブンを連れて自分たちしかいない空間にいき・・・。
黒幕の世話係になりました87話の一部ネタバレ込みあらすじ
サラとオリーブンの対話
サラは、オリーブンを別の空間に連れていき、自分とオリーブだけで対話することにします。
弟子のオリーブンがここまでやるとは思わなかったというサラ。
オリーブンは攻撃されてケガした肩の傷が痛いとサラに訴えました。
痛くて当然だとばかりにオリーブンを冷たく見下ろすサラ。
オリーブンは、すべては師匠のサラのためにやったことで、自分がサラを守りたかったのだと訴えます。
オリーブンはアンブロシア公爵家の力からサラを守りたくて、黒魔術に手を出したというのです。
サラを確実に蝕んでいるアンブロシアの力が許せないオリーブン。
オリーブンの望みは
サラはオリーブンに近寄って、オリーブンの望みは何なのかと優しく話しかけます。
オリーブンはサラが穏やかに生きていてほしいだけだというのです。
サラは、自分が小公爵として結婚相手を探して平和に生きろと言うことかと笑みを浮かべました。
オリーブンはサラが怖くてガタガタ震えています。
結局は、サラのためといっても、自分がサラを独占したくて行動を起こしたオリーブン。
サラがこのことで得たものは何もありません。
サイコパスのオリーブンの処分に悩むサラ
サラに問い詰められて、オリーブンは泣きながら、すべては自分のためだったと認めました。
もう生まれつきの性格は変わらないし、いっそ自分を〇してほしいと懇願するオリーブン。
現世でいうとサイコパスのオリーブンの処分をどうしたものかと悩むサラ。
死にたいというのなら、とオリーブンを拘束して別の場所に連れていくことにしました。
アンブロシア公爵邸では
アンブロシア公爵邸では、使用人たちが魔物の死骸を片付けています。
そこに高笑いが聞こえてきて、あれはいったい誰なのかと皆騒然としました。
オリーブンに黒魔術の槍で刺されたベンヤミンは命が危険な状態に陥っていて・・・。
黒幕の世話係になりました87話の感想&次回88話の考察予想
オリーブンは特別な能力を持って生まれたために、周りの人達とうまくなじむことができず、ずっと孤独だったのでしょうね。
だからこそ、自分を育ててくれた、師匠というより母親のような存在のサラに執着して、サラのためといって黒魔術にまで手を出して、サラが大切にしているものをすべて壊そうとしました。
サラが、現世の感覚で、オリーブンをサイコパスと認めているのがなんだかおかしかったですね。
まとめ
今回は漫画『黒幕の世話係になりました』87話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- サラはオリーブンを別の空間に連れていきました。
- オリーブンはアンブロシアの力がサラを蝕むのを止めるために、すべてはサラのためにやったことだと言い訳します。
- サラに問い詰められて、もう自分を〇してほしいとすがるオリーブン。