
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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皇女スヴェータの政略結婚63話の注目ポイント&考察予想
サージェスと気持ちが通じた翌日ですが、スヴェータは何事も無かったかのように朝からルイを呼び出します。
呼び出されたルイは、また無茶を言われるのかとヒヤヒヤしています。
スヴェータは何をするつもりなのでしょうか?
皇女スヴェータの政略結婚63話の一部ネタバレ込みあらすじ
呼び出しの内容
スヴェータとサージェスが気持ちを確かめ合った翌日、空はどんよりと曇っていました。
風すらも不穏に感じるルイは溜息を吐きながらも、昨日見てしまったスヴェータについて考えます。
こういう日はスッキリすることをしたいところですが、今朝はスヴェータから呼び出しが掛かっていました。
ルイはまたしても無茶を言われる、具体的に言えば出張になるのかと身構えます。
要件は簡潔に、計画を少々変更するようです。
スヴェータはルイの心境が分かっているのか、出張はないと言います。
変わらなかった方針は
何を変更するのかと問うルイに、スヴェータはヤギさん化計画をやめると言いました。
スヴェータの計算によると、内容を変更しても目的を果たせるそうです。
ですがルイには何を言っているのか分かりませんでした。
これまでスヴェータが打ってきた手は、最効率で最大利益を最短で目指すものです。
ルイには計画を変更した理由に見当がついており、思わず聞かずにはいられませんでした。
スヴェータの返答を聞いたルイは思わず魔法が解けるぐらい怒り出しました。
皇女スヴェータの政略結婚63話の感想&次回64話の考察予想
前回のラストシーンをルイは見ていたようで、面白くないことは想像がつきます。
そこにスヴェータからの計画変更、それも過去の方針と正反対のことを言われては怒るのも分からなくはありません。
確かにルイが言った通りではあるものの、らしくないで片付けられることは私が嫌です。
そもそもの疑問ですが、その人らしいとは何でしょうか?
皆さんがどう考えるかは分かりませんが、私は「他者からのレッテル」だと思っています。
あの人は真面目で優しいから多少無茶振りをしても大丈夫だろう、なんてレッテルを貼られたことはありませんか?
もしくは怖い見た目の人が少し良いことをしただけであの人は良い人だ、なんて場合もあるかもしれません。
あくまでレッテルを貼るのは他者なので、イメージと本当の人格が全く違う場合もあるでしょう。
そして大抵予想と違うことをすると「らしく無い」と言われると思います。
それと同じで、スヴェータは冷酷だというレッテルに執着してはいないでしょうか?
確かに今まで支えてきたのはルイですが、人は変わるものです。
スヴェータの本心を分かっているのは自分だけ、と思いたいならば勘違いと言わざるを得ません。
スヴェータの人生はスヴェータが決めることだと思うので、過去の亡霊に縛られずに進んでほしいです。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- スヴェータから呼び出しを受けたルイは、計画の変更を聞かされた
- スヴェータは目的に変更は無く、過程が変わるだけだと主張した
- ルイはこれまでスヴェータが打った手との違いに怒りを覚えた