ネタバレ100話|母が契約結婚しました【漫画】自分の前世の行動を知られたくないルディア

漫画母が契約結婚しましたは原作Siya先生、漫画CHoo Hyeyeon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「母が契約結婚しました」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
皇后のルディアに愛を告白する皇帝ですが・・・。

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母が契約結婚しました100話の注目ポイント&考察予想

皇太子アティルが成人するまでの8年の間、皇后を決めろとうるさい家臣たちを黙らせるため、自分の暇つぶしのためにルディアと契約結婚した皇帝。

しかし、ルディアと一緒に過ごすことが楽しくて、ルディアの生意気な態度がムカつくときはあっても、ルディアが悲しむと自分が何とかしてやりたくて、それが愛なのかと思いました。

ところが、リリカに愛は相手を思いやる気持ちだと言われ、ルディアが元夫に裏切られたことで愛を信じたくないのかもとアドバイスされて、ルディアと真剣に向き合おうと思ったのです。

 

ルディアはどうせ離婚するのだから、皇帝とは距離を置き、愛していいのは娘のリリカだけだと思っていたのですが・・・。

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母が契約結婚しました100話の一部ネタバレ込みあらすじ

ルディアに愛を告白する皇帝アルテオス

皇帝アルテオスはこれまで愛おしいと思ったのはルディアが初めてだと、それでは駄目なのかとルディアを抱き寄せて愛を告白します。

皇帝は雨に打たれてひどい熱を出していて、ふらふらしているのですが、竜なので発熱が何かもわかっていないのでした。

ルディアの前世の罪

ルディアは、皇帝が自分が前世にやったことを知ったらどうなるのかと不安になります。

元夫に捨てられて貧民街で暮らしていたルディアは、バラットと知り合い、金のためにリリカを老人の伯爵に嫁がせてのし上がったのでした。

バラットの一員としてクーデターを起こしたのですが、竜である皇帝アルテオスの前になすすべもなく、あっけなく敗れたのです。

クーデターを起こして犯罪者になった母をかくまってくれたリリカ

逃げるルディアをかくまってくれたのがリリカでした。

そのせいで、リリカは捕えられ、反逆者として公開処刑されることになったのです。

その時も、ルディアは自分が見つかったらどうしようかと自分のことしか考えていませんでした。

何も言わずに死んでいったリリカ

処刑台でリリカと目があったルディア、ルディアはリリカが母の自分が反逆者だとバラすのではと怯えていました。

しかし、リリカはルディアににっこり微笑んで、処刑台で死んでいったのです・・・。

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母が契約結婚しました100話の感想&次回101話の考察予想

前世のリリカの母ルディアは、とんでもない女でしたね。

親には虐待され、元夫には捨てられて愛を信じられないのはわかりますが、娘のリリカを老人の後妻にして金を得て、自分はバラットに取り入ってクーデターを起こすとは、自分をないがしろにして捨てた人達への復讐心だけで生きていたようです。

 

そんな愚かな人間のルディアを、娘のリリカは最後まで見捨てませんでした。

老人に嫁がされて悲しかったと思いますが、ルディアをかくまって、そして処刑台で死んでいったリリカ。

ルディアの前世がこれではっきりとわかりましたが、前世の記憶を持っているのはルディアだけのようですね。

まとめ

今回は漫画『母が契約結婚しました』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

母が契約結婚しましたの100話のまとめ
  • ルディアを愛していると告白する皇帝アルテオス。
  • ルディアは、自分が前世でやったことを皇帝に知られたらと不安でした。
  • 前世のルディアは、自分を虐げて捨てた両親や元夫への復讐心と自分が成り上がって権力を握ることだけが大事で、娘のリリカを道具のように扱って見捨てたのです。

≫≫次回「母が契約結婚しました」101話はこちら

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