
漫画「うちのパパは能力者でした」は原作sigma先生、漫画mungi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「うちのパパは能力者でした」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
うちのパパは能力者でした57話の注目ポイント&考察予想
ブルース達は平民のジェムにちょっかいを出して暴力を振るっています。
それを貴族の最高位の金の名札の権力を使って止めさせたリリス、ジェムのケガを手当してあげます。
だいぶジェムと打ち解けたリリス、実はジェムが原作の平民傭兵のジェミオン・トラハだったのでした。
ジェムは座学が苦手で理論のテストで点が取れなくて養成所を2年も卒業できないのです。
リリスは自分が同じ組になって月末試験を手伝ってあげるからと約束して・・・。
うちのパパは能力者でした57話の一部ネタバレ込みあらすじ
チェシャーにジェムを紹介したリリス
リリスはチェシャーにジェムを紹介します。
月末試験をリリスとチェシャー、ジェム、そして誰かもう一人入れて4人組で受けようと誘うリリス。
月末試験は、ゲームのような仮想空間でバーチャルの魔物と戦う形式です。
成績の良い貴族同士で組を作りたがって平民の子たちが余ってしまうので、規則では4人組に1人は平民を入れないといけません。
同じ組になるのを遠慮するジェム
ジェムはそのためにリリスに組に誘われたと思っていたのですが、すでに平民のチェシャーがいます。
自分はいいから貴族の子たちと組になった方がいいと遠慮するジェム。
しかし、リリスは主人公であるチェシャーの能力と傭兵として名をはせるジェムの将来性を知っているので、同じ組になって、後1人も平民の子を誘うつもりなのでした。
プリンセスララの魔法ステッキ
ジェムは武闘派なので、手甲をはめて張り切っています。
リリスは魔法組ですが、自分もいいものがあるとチェシャーに誕生日にもらったプリンセスララの魔法ステッキを取り出しました。
魔法組の子たちの実技の授業に参加したリリス、周りの子たちはリリスがトップクラスの貴族なので、基礎教育も受けずにひいきされていると陰口を言っています。
リリスは魔法ステッキを振って、魔法ですべてのろうそくに火をつけました。
実技試験でいきなり満点を取ったリリス。
突然やってきた皇帝
そこに皇帝がやってきて、リリスが素晴らしい能力者だと感心しています。
皇帝は勝手に魔法をかけて、魔法ステッキを豪華な仕様に変えてしまい、内心はいらついているリリスは・・・。
うちのパパは能力者でした57話の感想&次回58話の考察予想
リリスは原作のメインキャラの平民傭兵ジェミオン・トラハが同室のジェムだと気づきました。
原作では性別ははっきり描写がなかったものの、2メートル近い長身の筋肉質の傭兵となれば、まさか女の子とは思わないですよね。
ジェムは素朴で性格のよさそうな子なので、リリスのいい友達になれそうですね。
相変わらず尊大で偉そうな皇帝は、リリスの高い能力を見て、リリスも父の公爵のように戦場で使えるとしか思ってなさそうで嫌な感じでした。
まとめ
今回は漫画『うちのパパは能力者でした』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リリスは同じ部屋の平民の女の子ジェムが、有名な平民傭兵になるジェミオン・トラハだと気づいて驚きました。
- 月末試験には、チェシャーとジェム、あと一人も平民の子を入れて4人組になろうと考えているリリス。
- リリスの高い能力を見た皇帝は、チェシャーがプレゼントしてくれた魔法ステッキを勝手にグレードアップしてしまいます。