
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」127話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!127話の注目ポイント&考察予想
ウィルバートとヒューは、友達になった、宰相の養子のダリダとエッダが自分たちを騙したのだとは信じたくありませんでした。
2人から手紙が届き、聖女の祭典の最終のパレードの観覧席が送られてきます。
ウィルバートは、ダリダとエッダについて書かれた報告書は読まずに、友達を信じることにしたのでした。
諜報活動をしているエルドウィンの協力者であるマダムベルボーテ。
エルシャのニセモノを作って動かすほどの複雑な魔法を皇帝が使えるのかどうかまだわかりません。
それよりも今は夫婦でパレードに参加できることが楽しみで・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!127話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルシャの気持ちは
エルシャとロルフはキスしそうな雰囲気になりそうでしたが、気まずくてロルフが謝ってしまいました。
エルシャはロルフの手を取って、夫婦だからキスしてもいいのだとロルフを見つめます。
エルシャはロルフの事を考えると胸が苦しくて、これまでこの感情を気づかないふりをしてきたというのです。
しかし、関所でロルフに再会した時、この感情が何なのかがわかったのです。
会えないと会いたくてたまらないし、会えたら抱きしめたくなるこの気持ち。
エルシャは顔を赤らめて、ロルフも自分と同じ気持ちではないかとじっと見つめます。
ロルフもエルシャと同じ気持ちで
ロルフはエルシャの唇を手で押さえて、キスを寸前で止めました。
自分の方がずっと前から胸の苦しみに耐えてきていたというのです。
そして、ここでキスしたら、これから聖女と聖騎士のパレードなのに、聖騎士になれなくなるからと照れたような表情を浮かべるのでした。
何も変わらない街の人達
今日で太陽の聖典も終わりで、街は大賑わいです。
今年の聖典は、街に魔獣が出没したり、聖騎士を決める闘技場でも大きなトラブルが起きたのに、街の人達は皇帝が守ってくれるから大丈夫だと大して気にしていないのでした。
ウィルバートとヒューは、友人のダリダとエッダが待つ観覧席に向かい・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!127話の感想&次回128話の考察予想
エルシャは自分がずっと感じていたこの胸の苦しみが恋であることをようやく自覚したようですね。
そして、ロルフの方はエルシャよりもずっと前から、この胸の痛みを感じていて、お互いにずっとこの感情を隠してきました。
ようやくお互いに気持ちを告白することができて、これから夫婦関係が前へ進みそうな気がします。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』127話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルシャはずっと感じていた胸の苦しみが何かわかったとロルフに告白しました。
- ロルフも自分と同じ気持ちだとわかっているエルシャ。
- ウィルバートとヒューは、友達のダリダとエッダの元に向かいました。