
漫画「悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す」は原作Jinsaeha先生、漫画charu先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す40話の注目ポイント&考察予想
ユネットのスタッフたちに、正直に話したら見逃せるけれども、まだ嘘をつくなら弁護士を立てて告訴すると脅されたパキーラ嬢は、このマッサージオイルはリリカからもらったものだと打ち明けました。
リリカが犯人だと聞いて悔しくてたまらないユリア、絶対にこの件は見過さないと激怒しています。
その頃リリカは、これですべてうまく行ったとほくそ笑んでいました。
これからまた社交界のトップに上り詰めてやると思っているリリカ、ところが、リリカは皇室から告訴されてしまい・・・。
悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す40話の一部ネタバレ込みあらすじ
ニセモノのマッサージオイル
リリカがパキーラ嬢とその仲間の令嬢たちに配った限定品のマッサージオイルを回収したユリア。
他の令嬢たちはまだオイルを使用していなくて幸いでした。
ニセモノのマッサージオイルが流通しているようで、魔力のナンバリングをしていて本当に良かったと安堵するスタッフたち。
エノックは、どうして公爵家の令嬢でユリアの妹のリリカがこんな事件を起こしたのかと疑問に思っていました。
エノックにリリカと自分のことを打ち明けるユリア
ユリアは自分の家族は複雑なのだとエノックだけに打ち明けます。
ユリアは以前、自分の母の公爵夫人に白いレピアの花を贈ったのですが、これは悪質な嫌がらせでした。
公爵夫人は無知なリリカを許すつもりでしたが、リリカは謝罪もしなかったので、公爵夫人とリリカを会わせないようにしていたのです。
ユリアは自分のせいでこんなことになってしまったと、化粧品事業を始めたことさえも後悔していました。
自分の母やビビアン皇女に迷惑がかかることは耐えられません。
エノックは、これはユリアのせいではないし、自分を責めることはないと慰めました。
リリカが企んだことは
リリカが護衛も連れずに一人で出かけたことを使用人たちから聞いたユリア、リリカはブティックに行ってドレスを注文し、工芸家を紹介してもらったようです。
その工芸家は、リリカから謝礼をもらってニセモノのオイルの瓶を作成したのでした。
ユリアは、それでもリリカは妹なので、どうしたら良いかと悩んでいます。
しかし、エノックはこの問題は家族で会っても看過できるようなことではなく、公爵夫人やビビアン皇女に被害が及ぶ可能性もあったので、皇室からリリカを告訴することにしたのでした。
リリカには甘い父の公爵と兄たち
告訴状を受け取ってリリカを追及する父の公爵。
ところがリリカは、自分は社交界や公爵家でもかまってもらえなくてさみしかったと愁傷な態度を取って・・・。
悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す40話の感想&次回41話の考察予想
リリカがパキーラ嬢たちに見栄をはるために、マッサージオイルのニセモノの瓶を作らせたことが明らかになりました。
エノックはこの問題を許すつもりはなく、公爵家にリリカを偽造罪で告訴します。
ところが、リリカに甘い父の公爵と兄たちは、リリカの幼稚な言い分をまともに聞いて、リリカをかばおうと考えているようですね。
本当にどうしようもない人たちで、見ているだけでこちらもイライラさせられますね。
まとめ
今回は漫画『悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユリアは自分のせいでこんな事件を引き起こしてしまったと後悔していました。
- ユリアのせいではないから自分を責めないようにと励ましてくれるエノック。
- エノックは皇室から偽造罪でリリカを告訴しました。