できるメイド様 ネタバレ93話【ピッコマ漫画】東帝国を襲った災厄は伝染病で

漫画できるメイド様は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「できるメイド様」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
西帝国のヨハネフ3世は、持病が悪化していて命に差しさわりがありそうですが、東帝国に大きな禍を仕掛けているようです・・・。

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できるメイド様93話の注目ポイント&考察予想

マリとのカードゲーム勝負に負けて帰国したはずのヨハネフ3世から手紙が届きました。

東帝国をもうすぐ災厄が襲うので、自分に会いに来たらそのヒントを上げるというのです。

 

ヨハネフ3世は、やはり自分と一緒に西帝国に行こうと再度誘います。

マリが来てくれたら、東帝国を襲う災厄についても教えるし、財力も権力もマリのものだというのでした。

マリはそれを拒絶します。

 

執務をしている皇太子ラエルは体調が悪いのに無理をして働いていて・・・。

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できるメイド様93話の一部ネタバレ込みあらすじ

体調が悪くなったラエル

自分が働かないと東帝国の政治が遅れて弊害が出ると、体調が悪くても休みを取らない皇太子ラエル。

マリは心配して、ラエルに休むようにお願いして、ラエルの看病をしています。

ラエルは、病気になったらマリが心配して自分にかまってくれるからと嬉しそうでした。

伝染病の流行

そこに、オルン公爵が風邪を引いたので会議を欠席すると連絡が入ります。

風邪が流行る時期でもないのにと嫌な予感がするマリ、ヨハネフ3世が仕掛けた災厄がまさか、と気になり、皇宮で他に風邪を引いた人がいないか調べることにしました。

 

マリの予感が当たり、最初は風邪のような症状が出て悪化する伝染病が広がっていたのです。

首都で2千人もの患者が出て、死者の数も増えてきました。

皇太子ラエルは、体調が回復しないのに無理をして伝染病対策に取り掛かっていて、かなり苦しそうでした。

マリが見た夢

マリもどうしたら良いかわからず日が過ぎていきます。

マリは、あの時、ヨハネフ3世からよく話を聞いておけばよかったと後悔しますが、ヨハネフ3世のものになるのは絶対に嫌です。

 

その夜、マリは夢を見ました。

夢の中では、どこかの病院か研究所のような場所で、医師のような男性がが伝染病を引き起こした原因を探ろうとしています。

男性は地図を用意してこれから調査を始めるようでした。

伝染病を調べる能力

マリは、伝染病を調べる能力を手にしたようです。

マリは資料を用意して、伝染病が流行している地域に共通する点を調べ始めました。

貴族の居住地域で伝染病が主に発生しているのですが、地図を見てマリは・・・。

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できるメイド様93話の感想&次回94話の考察予想

西帝国のヨハネフ3世は、自分は歴史上で残虐で最悪な皇帝として記録されるだろうと自嘲していましたが、東帝国に仕掛けた大きな災厄とは、伝染病を流行させることだったようです。

これは、貴族だけでなく、帝国民も無差別に巻き込むテロのようなもので、多くの罪もない人たちの命が危険にさらされますよね。

ここまで非道な手を使って、敵国である東帝国の国力を弱める必要があるのか疑問です。

 

マリはこの最悪の国難を解決することができるでしょうか?

まとめ

今回は漫画『できるメイド様』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

できるメイド様の93話のまとめ
  • 皇太子ラエルが風邪のような症状で体調を崩しました。
  • またたく間に貴族と帝国民の間に風邪が広がり、マリはこれが伝染病で、ヨハネフ3世が言っていた災厄だと気づきます。
  • 患者はどんどん増えていくものの、解決策が見つからずにいたマリ、ある夜、マリは夢を見ました。

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