
漫画「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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寵愛を拒むのになんで執着するんですか 61話の注目ポイント&考察予想
皇帝はシュエリーナの母のへレイスに一目ぼれしたのですが、公爵家は権力がなかったので貴族達は大反対しました。
その時、イレイナが、自分と皇帝は恋愛感情はないけれども、ここは自分が皇妃になって周りを納得させようと話を持ち掛けたのです。
ところが、皇帝は薬物を飲まされて、気づいたときは皇妃と一晩過ごしたことになっていて、アズエラが生まれたのでした。
しかし、アズエラには精霊力がないので、皇帝の子ではないようです。
シュエリーナから精霊力を奪って自分のものにしていたアズエラ、シュエリーナは皇妃が施設に定期的に人を寄こして自分から精霊力を奪っていたのだと皇帝に訴えて、皇帝もその話を信じてくれて・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 61話の一部ネタバレ込みあらすじ
シュエリーナの幻影
シュエリーナが成長したような姿の幻影は、ひたすら辛いと訴えています。
思わず手を伸ばした皇帝、そこにカイがやってきました。
シュエリーナの幻影は震えていて、皇帝は、父親の自分がシュエリーナを放置していた間に、シュエリーナが受けた残酷な仕打ちと恐怖によって今も苦しんでいるのだとわかります。
シュエリーナの本心を知った皇帝
皇帝は、自分が間違っていたのではと座り込んで、シュエリーナの幻影の前で涙を流しました。
シュエリーナを皇族で自分の娘だと世間に公表して、父親と兄の元に引き取ったら、シュエリーナも喜ぶだろうと思っていたのです。
しかし、それは皇帝の勝手な考えでしかありませんでした。
皇帝は、自分がシュエリーナをここまで追い込んでしまったと後悔し、シュエリーナをなんとか救いたいと心に決めます。
皇后に仕えていた侍女長エイナ
シュエリーナが目を覚ますと、部屋にパパの大公たちと皇帝が集まっていました。
シュエリーナは長い夢を見ていた気がしています。
そこに、シュエリーナの母の皇后に仕えていた侍女長エイナがやってきました。
シュエリーナはエイナが自分にタリアを送り込んだ人間かと警戒します。
しかし、エイナは、侍女長の役目は代理を立てて、自分がシュエリーナに仕えるつもりのようです。
エイナは皇妃側の人間と皇妃に思われていますが、皇妃に皇后の役割はできないので、皇后の娘であるシュエリーナがこれから担うことになると・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 61話の感想&次回62話の考察予想
皇帝は、シュエリーナを自分の元に引き取って、皇女だと公表して、家族として一緒に暮らせばシュエリーナが幸せになると思い込んでいました。
しかし、シュエリーナは自分は父に捨てられたのだとずっと辛い思いをしていて、その上、皇妃から精霊力を無理やり奪われる恐怖に耐えていたので、心の傷はかなり深いようです。
表面上は明るくふるまっていますが、その苦しみはまだ全く癒えていなくて、寝ているときに無意識に幻影として現れるようですね。
まとめ
今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか 』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シュエリーナが眠ってしまうと、成長したシュエリーナの幻影が現れました。
- 苦しい、辛いと震えているシュエリーナの幻影、皇帝はシュエリーナが心に負った傷で苦しんでいるのを知ります。
- かつて皇后に仕えていた侍女長エイナがシュエリーナに就くことになりました。