
漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「みんなの皇女様」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
みんなの皇女様93話の注目ポイント&考察予想
ルアーナのおかげでオアシスは復旧し、ジークも精霊と契約して精霊師になりました。
するとジークの精霊のヘレが変な臭いがすると騒ぎ出します。
ジークも、オアシスが血の色に汚染された時と同じ死体の腐ったような臭いを感じました。
そこにジョンがやってきます。
帝国に行ってから、ジョンが変な臭いがすると気づいたジークは、ジョンが魔女リリアーナと接触したのだと疑いました。
オアシスが血に染まった時、ジョンは自分が何をしていたのか記憶があやふやで・・・。
みんなの皇女様93話の一部ネタバレ込みあらすじ
1~2か月前に死んでいたセリーナ
新年会で温室で〇されて発見されたセリーナは、死亡したのが発見された時よりも1~2か月も前であるとわかりました。
腐敗せずにいる死体を詳しく調べるために皇室の医務室で保管していたのですが、その死体が消えたというのです。
ルドオンは、死体を盗み出した犯人を徹底的に調査することにしました。
魔女リリアーナ
リリアーナは、指にはめた赤い指輪を見ています。
この指輪は、リリアーナが呪術をかけているジョンの様子がわかるようで、ジョンはもうすぐ死ぬし、もういらないと捨てる気です。
そこに、死体のはずのセリーナがやってきました。
すでに死んでいるジョン
ザイドは、ジョンが魔女によって支配されていることを知ります。
精霊師のジークに問い詰められた途端に、気がおかしくなったようなジョン。
ジョンが精神不安定になって危険なので、地下室で捕えられていました。
医師が診たところ、ジョンの体はもう死亡しているというのです。
医師が言うには、ジョンはすでに1~2か月前には死んでいるというのでした。
その時期は、ジョンが連れ去られていた時期です。
魔女に血を飲まされて操られていたジョン
ジョンが魔女に操られて手下になっていたのだとわかり、愕然とするザイド。
他の医師にも見せようとしますが、ジョンは自分がすでに生きてはいないことがわかっていて、それを認めたくなくてこれまで必死であがいていたようでした。
ジョンの体からは血がにじみ出て、もう縄で縛られた痛みも感じないようです。
ジョンは、自分の記憶はだいぶ欠落しているけれど、最後に思い出せることだけザイドに打ち明けました。
ジョンの告白
皇女ルアーナに近づくと頭がぼんやりとして何をしたのかわからなくなるのです。
そして、オアシスに自分の手を切って血を注いだのを思い出したようでした。
ジョンが拉致された時、赤い瞳で赤い髪の女に、何か血のようなものを飲まされたようです。
ジョンは、自分でもわかっていたのに、もっと早く自分で自分を始末するべきだったとザイドに詫びて・・・。
みんなの皇女様93話の感想&次回94話の考察予想
魔女リリアーナには死体を生きている人間のように操る恐ろしい能力があるようですね。
ザイドの部下のジョンは、砂漠で拉致された時に怪しい血をのまされて、魔女の手下となり、オアシスに血を注いで汚染させました。
全てはジョンが操られていただけで、もうすでにジョンは死んでいたというのもなんとも言えない恐怖ですね。
セリーナもジョンと全く同じ状況で、リリアーナは今度はセリーナの死体を動かして何かしかけてきそうです。
まとめ
今回は漫画『みんなの皇女様』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 精霊師ジークに問い詰められて錯乱したジョンは捕えられました。
- すでに1~2か月前には死んでいたジョンの体。
- ジョンは最後にザイドに自分が魔女にされたことを打ち明けて詫びました。