
漫画「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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寵愛を拒むのになんで執着するんですか 60話の注目ポイント&考察予想
シュエリーナを〇そうとしたのに平然としているアズエラ、するとそこに皇帝が出てきました。
皇帝は、謹慎中なのに部屋から出てきたアズエラには厳しい態度で、シュエリーナだけを抱き上げて嬉しそうにしています。
アズエラはシュエリーナが妬ましくてくやしくてたまりません。
シュエリーナは、自分はずっとアズエラに精霊力を奪われてきたと訴えようとするのですが、恐怖で言葉が上手く出てきません。
シュエリーナは皇妃が自分を施設に入れ、定期的に精霊力を無理やり奪っていくので、自分は死にそうなほど苦しくて辛くて、父親なら自分を助けてほしいと・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 60話の一部ネタバレ込みあらすじ
アズエラは皇帝の子ではない?
シュエリーナは今回拉致されたのも、自分の精霊力を奪うためだと皇帝に訴えました。
アズエラには精霊力がないからだと真実を伝えるシュエリーナ。
皇帝はそれを聞いて呆然とします。
皇妃との間に生まれた娘アズエラに精霊力がないということは、それは皇帝の娘ではないという証拠なのでした。
皇帝は、これまで辛かったのによく頑張ったとシュエリーナを抱きしめてくれます。
アズエラが使っている魔道具
シュエリーナは皇帝に、アズエラの精霊力を調べるようにと頼みます。
アズエラがいつも身に着けている紫のブローチは魔道具であり、そこにシュエリーナから取り上げた精霊力を入れて使っているのです。
シュエリーナの精霊力は紫色ですが、アズエラの精霊力は黒い紫です。
シュエリーナから奪った精霊力を無理に捻じ曲げて使用しているので、黒いものが混じってしまうようでした。
皇妃と白い塔の魔法使い
その魔道具は皇妃が白の塔に作らせたもののようです。
白の塔の魔法使いは、大公領にも送り込まれていたし、シュエリーナを誘拐したのも白の塔の魔法使いでした。
白の塔を調べたら、アズエラの魔道具のことがわかって証拠になるかもと皇帝も納得します。
皇帝が皇妃と結婚したのは
シュエリーナはママである皇后の日記のことを尋ねました。
皇帝は、あれは娘のシュエリーナに遺されたものだから、読んだことはないようです。
シュエリーナは、どうして皇帝が皇妃と結婚したのかと尋ねました。
先帝は皇妃の実家と約束していたので、イレイナと婚約するようにしきりに勧めてきます。
しかし、皇帝はへレイスに一目ぼれして結婚を望んだのですが、へレイスの実家の公爵家は力が弱くて貴族達に大反対されました。
するとイレイナが、自分は愛情はないけれども周りがうるさいので、自分を皇妃にしてへレイスを皇后にしたらいいと自ら言い出して・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 60話の感想&次回61話の考察予想
シュエリーナはやっと皇帝に、アズエラには精霊力がないので、これまでシュエリーナから精霊力を無理やり奪っていたのだと訴えることができました。
アズエラが自分の子ではないと知った皇帝、やはりあの時、皇妃にワインに毒を仕込まれて、皇妃と一晩過ごしたように仕組まれましたが、皇妃とは何もなかったようです。
皇妃は妊娠するために他の誰かと子どもを作ったのでしょうか?
そこまでやる皇妃の執念が気味悪いし、その娘であるアズエラの性格の悪さも母親譲りですね。
まとめ
今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか 』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アズエラには精霊力がないと皇帝に伝えたシュエリーナ。
- アズエラは皇帝の娘ではありませんでした。
- 白い塔の魔法使いがアズエラの魔道具を作ったようです。