
漫画「契約継母なのに暴君が過保護すぎる」は原作つるこ先生、漫画NCOMIC先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「契約継母なのに暴君が過保護すぎる」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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契約継母なのに暴君が過保護すぎる21話の注目ポイント&考察予想
クリスタル姫に新しいドレスを作ることにしたアリアネル。
あまりの可愛らしさに言葉が出ないほど感激しているので、ネイサンが代わりにクリスタルに感想を聞きます。
クリスタルもうれしいのですが、リボンが重くて動きにくいと思っていて、それをネイサンは読み取りました。
ネイサンともおそろいの服を仕立てようと張り切っているアリアネル、使用人たちはあの暴君ネイサンが皇妃アリアネルを溺愛していると勘違いしていますが、まぁいいかと怒ったりもしません。
クリスタルは試着に疲れて寝てしまい、ネイサンがベッドに運びます。
ネイサンが公務に戻って、目を覚ましたクリスタル、アリアネルは少し2人で話をしようと・・・。
契約継母なのに暴君が過保護すぎる21話の一部ネタバレ込みあらすじ
クリスタルとアリアネルのガールズトーク
クリスタルは、女の子だけの秘密のトークと聞いて目を輝かせました。
そこに、クリスタルの傍にいる精霊が、自分も仲間に入りたいと声をかけてきます。
クリスタルは、この精霊にルーと名前をつけたのでした。
精霊ルー
アリアネルには、この精霊が光の玉にしか見えないのですが、この話し方からしたらおじいさんのように思えます。
現代の感覚では、ルーというと、芸人やカレーのルーが思い浮かび、女の子の名前のような気もしないではないですが、そこは追及しないことにしました。
アリアネルは、クリスタルのベッドにもぐりこみ、別に秘密を打ち明ける必要はなく、気軽に好きなファッションや面白かったこと、皇帝ネイサンへの不満など話そうというのです。
クリスタルは、父の皇帝に不満はないけれども、昔から自分は精霊が見えたのだというのでした。
精霊と話すクリスタルは周りから気味悪がられて
段々と精霊も返事をしてくれるようになってきて、うれしかったのに、それは周りから見たらひとりでしゃべっている変な女の子にしか見えなかったようです。
使用人たちに気持ち悪がられて、話をするのを止めるようにいわれ、それ以来精霊に声をかけるのをやめてしまったのでした。
今はアリアネルとルーも一緒にお話ができてうれしいと笑顔のクリスタル。
アリアネルは、クリスタルが周りから常に否定されてきたのに同情します。
原作のストーリーとの違い
原作では、クリスタルは聖女と会ったことで魔法の能力が開花し、ネイサンの人の感情が読める能力についても記述がありませんでした。
この世界が原作の世界であることに間違いはないはずですが、アリアネルのせいでストーリーが変わったのか、よくわからないアリアネル。
クリスタルは次は母親の話も聞いてほしいとアリアネルに甘えて、寝てしまいました。
ネイサンとコンラッド
その頃、ネイサンは執務室にいて、侍従になったコンラッドと仕事をしています。
ネイサンは、コンラッドの心の声が聞こえてきますが、それがわずらわしいとは感じていなくて・・・。
契約継母なのに暴君が過保護すぎる21話の感想&次回22話の考察予想
クリスタルがすっかりアリアネルに懐いていて、甘える姿が可愛くてたまりませんね。
クリスタルは昔から精霊が見えていたのに、城では周りから軽視されて放置されていたので、一人でしゃべっている気持ち悪い子どもとして周りから否定されて辛い思いをしていたようです。
これからはアリアネルが母親代わりになってくれそうなので、のびのびと子どもらしく暮らせそうで良かったです。
まとめ
今回は漫画『契約継母なのに暴君が過保護すぎる』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クリスタルと精霊のルーと一緒にガールズトークをするアリアネル。
- クリスタルは実は前から精霊が見えていたのだと打ち明けました。
- アリアネルにすっかりなついて、次は母親の話を聞いてほしいと甘えるクリスタル。