
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「凪いだ夜に君は消えた。」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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凪いだ夜に君は消えた。31話の注目ポイント&考察予想
今は大公城にしばらく滞在することにしたレイリア、ここには素晴らしく手入れのされた庭園がありました。
アンセムが庭園に興味があったのかと驚くレイリア。
レイリアは、東部に帰りたいのですが、この城での生活も居心地がよくて毎日が過ぎていきます。
その時、春の妖精シュシリ―が、イグナスの子とレイリアを呼ぶ声が聞こえてきました。
越えに誘われて庭園の奥に行くと、枯れた大木があり、妖精たちがレイリアに一緒に歌おうと誘ってきます。
すると、その木は北部では珍しい朧紅桜で、満開に咲き誇って・・・。
凪いだ夜に君は消えた。31話の一部ネタバレ込みあらすじ
朧紅桜の木に登ったレイリア
北部では見ることができない朧紅桜を見てうれししくてたまらないレイリアは、もっと近くで観たいと朧紅桜の木に登ります。
そこにアンセムがやってきて、レイリアは驚いて足を滑らせて木から落ちてしまいました。
下でアンセムが抱き留めてくれたのですが、レイリアはアンセムの体の上に乗ってしまいます。
アンセムにけがをさせたかもと焦るレイリアですが、アンセムはレイリアが妖精に何をされたのかと心配していました。
妖精が見せた幻覚
ふりかえると、老木があるだけで花は全く咲いていません。
アンセムがいうには、この木はもうずいぶん前から枯れていて、レイリアは妖精たちに幻覚を見せられたというのでした。
レイリアに会いたかったアンセム
早く離れようとするレイリアに、アンセムはレイリアをしっかり抱きしめて離してくれません。
距離が近くてドキドキするレイリア。
アンセムはレイリアがこの数日は自分を避けていたので、自分から会いにもいけず、レイリアに会えないのが辛かったというのでした。
アンセムを拒むレイリア
レイリアが好きだと告白するアンセム、レイリアにキスしようとしますがレイリアはそれを拒んで逃げようとします。
ところが、レイリアは足がふらついて転びそうになりました。
レイリアは妖精シュシリ―に幻を見せられて、生気を吸われてしまっていたのです。
アンセムは北部には色々な妖精がいるから気を付けるようにというのでした。
跪いてレイリアに靴を履かせてくれるアンセム。
明日の午後には一緒に外出しようと誘ってきて・・・。
凪いだ夜に君は消えた。31話の感想&次回32話の考察予想
アンセムがずっとレイリアを想ってきたのはわかりますが、ずっと離れていて、レイリアは東部で別の生活をしていたので、いきなりアンセムに迫られてもレイリアもまだ心の整理がつきませんよね。
レイリアが自分の近くに戻ってきたので、アンセムが積極的に押しまくりたいのもよくわかりますが、まだレイリアの心の整理がつくには時間がかかりそうです。
イグナスの子と妖精たちがレイリアを呼んでいたのは、レイリアは春の妖精から慕われる何かがあるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『凪いだ夜に君は消えた。』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイリアは朧紅桜の木をよく見たくて木に登りました。
- 木から落ちてしまったレイリアを、アンセムが助けてくれます。
- レイリアが春の妖精シュシリ―に幻覚を見せられたというアンセム。