
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「凪いだ夜に君は消えた。」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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凪いだ夜に君は消えた。29話の注目ポイント&考察予想
レイリアは、自分が大公邸から逃げ出したことでメイドのマルカが罰を受けるのは耐えられませんでした。
しばらくは大公邸にとどまるから、マルカを自分専属のメイドにしてほしいと頼みます。
北部には魔獣が住む山があって魔気が外気に含まれているようで、魔獣もよく出没しますが妖精と妖魔も出てくるようです。
春を告げるシュシリ―の歌をマルカは聞いたというのですが、レイリアは北部にきてからは異常なほどの眠気に襲われて何も気づかなかったのでした。
しばらく留守にしていたジゼラは南部にライラックの苗を買いに行っていたようで、押し花のお礼だというのです。
そして、レイリアに謝罪するヨハンナに、大公城をまた案内してほしいと頼むレイリア・・・。
凪いだ夜に君は消えた。30話の一部ネタバレ込みあらすじ
大公城の庭園
大公城には素晴らしい庭園がありました。
専門の職人を呼び寄せて作らせた庭園は、とても広く、たくさんの花が咲き誇っていて壮観です。
アンセムが庭園にそんなに関心があったのかと驚くレイリア。
そこにレイリアの専属メイドのマルカをメイド長が呼んでいると他のメイドが知らせにきます。
レイリアの傍を離れるわけにはいかないと渋るマルカですが、レイリアは庭園を見たら帰るからとマルカを行かせました。
レイリアの心は揺れていて
レイリアはこの大公城にしばらくは滞在すると決めましたが、まだ心が決まりません。
東部での店や仕事のことも気になるので帰りたい気持ちもあるのですが、この大公城で周りから優しくされて何不自由ない生活を送っていると時間が過ぎていくのでした。
ここに残ると言うことは、アンセムとまた復縁するということになります。
春を告げる妖精シュシリ―の歌
その時、レイリアはささやき声が聞こえてきます。
その声は、笑い声の中にイグナスの子と言っているようでした。
これが春を告げる妖精のシュシリ―の歌かと気づいたレイリア。
妖精たちはレイリアに春を見せてあげると誘ってきます。
レイリアは一人で勝手に奥の方に行くのはまずいとわかっていますが、なぜか大丈夫な気がして妖精についていきました。
枯れている大木
そこには1本の大木があり、なぜかこの木だけ枯れています。
妖精たちは、レイリアに一緒に春の歌を歌おうと誘いました。
なぜか歌を知っていて、口ずさむレイリア、すると枯れた大木に花が咲き誇ります。
この花は朧紅桜でした。
この木は極東地域にしか咲かない木で、帝国ではまず見られることがない珍しい木なのです。
妖精たちは、もっとよく見せてあげると歌い、花はさらに咲き誇って・・・。
凪いだ夜に君は消えた。30話の感想&次回31話の考察予想
レイリアのことをイグナスの子と妖精たちが言っていますが、これはどういう意味なのでしょうか?
幼い頃から植物が好きで、薬草の勉強をして資格も取って薬師をしていたレイリア。
レイリアは、元々植物たちに愛されている存在なのでしょうか?
アンセムが立派な庭園を造成していたのは、おそらく植物が大好きなレイリアのことを想ってのことなのでしょうね。
レイリアはもう東部にもどるつもりはないのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『凪いだ夜に君は消えた。』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイリアは大公城の庭園に行きました。
- その庭園で春の妖精シュシリーの声を聞いたレイリア。
- レイリアは庭園の奥で朧紅桜の大木を見つけます。妖精の歌で桜は満開に咲き誇りました。