
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」81話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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皇女スヴェータの政略結婚81話の注目ポイント&考察予想
レーナ達から見た計画は完璧だったはずですが、結果は失敗に終わりました。
しかも非難の目はクラリス派に向かいます。
スヴェータとサージェスはどう立ち回ったのでしょうか?
皇女スヴェータの政略結婚81話の一部ネタバレ込みあらすじ
濡れ衣を避ける
計画はワインを飲んだら最後、アルフォンソは即座に口から血を流して倒れるはずです。
しかしアルフォンソは無事どころか、隣にいるサージェスは対処法まで用意していました。
周囲の非難の目はレーナ達へ向かい、サージェスは周囲に対して説明を始めます。
話は79話にて、スヴェータがサージェスに対してクラリス派を告発する覚悟を問う場面まで遡ります。
スヴェータはサージェスが女性から贈り物をされたという情報を掴んでおり、その様子から置いてある場所まで当てました。
父の無事よりプライド
スヴェータの言う通りサージェスは贈り物を受け取っており、アルフォンソの命を奪った証拠となる物が隠されていました。
スヴェータは協力者に証拠を渡し、対処できる品を作ってほしいと依頼します。
そうして事前に準備をした結果、アルフォンソはワインを飲んでも無事でした。
クラリスは王太子である自分に相談なく動いたサージェスに対して怒りをぶつけますが、サージェスは謝罪と共にクラリスに対して切り返します。
皇女スヴェータの政略結婚81話の感想&次回82話の考察予想
読者視点だとワインを飲んだら命が無いことが分かっていたので、口から吐いたのはワインだと思っていました。
私はお酒が飲めないのであまり馴染みは無いのですが、遠目から見たら赤ワインが口から吐き出されればそれっぽく見えても不思議ではないと思います。
対処しているとはいえ本当に飲んだということは、アルフォンソとしてはクラリスを信じたい気持ちがあったのでしょう。
内心では何かの間違いであってほしいと思っていたはずです。
しかし現実は残酷で、サージェスの言っていたことが起こってしまいました。
アマンダを放置したことによってクラリスにも引け目を感じていたにしても、ここまで事が大きくなってはアルフォンソ個人ではどうにもできないと思います。
今回狙われたのはアルフォンソですが、外部から見ればトレイヤの賓客が狙われる可能性もありました。
サージェスはここも対処していたので外交問題は回避されそうですが、だからと言って犯人は野放しという訳にはいきません。
そんな適当なことをすればトレイヤが引いたとしても、四国同盟が解消されかねないでしょう。
それにトーリ王国自体が国際社会において甘く見られる原因になりかねません。
アルフォンソは心苦しいでしょうけれど、ここは厳しい処罰を下さなければなりません。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』81話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルフォンソはワインを飲んだが、サージェスが対処法を用意していたので無事だった
- 対処法はスヴェータの協力者が用意したものだった
- クラリスはサージェスに対し、王太子である自分に相談なく動いたことについて怒りをぶつけた