
漫画「うちのパパは能力者でした」は原作sigma先生、漫画mungi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「うちのパパは能力者でした」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
うちのパパは能力者でした53話の注目ポイント&考察予想
ジェラドはチェシャーに、公爵令嬢のリリスがチェシャーに親切にしてくれるのは、ただの貴族のきまぐれでおもちゃと同じだから、自分が傷つく前にリリスから離れた方が良いと親切ぶってアドバイスしてきます。
ジェラドは、平民はすぐに勘違いするからと初めからチェシャーを身分でバカにしているのでした。
チェシャーは、自分の方が先にリリスと友達になったのだし、リリスに嫌われない限りはリリスの傍から離れるつもりはないとジェラドをけん制します。
リリスの心配していた通り、すでにジェラドは原作通りにひねくれた性格だったのでした。
リリスは月末試験で4人組を作らないといけないので、チェシャーに一緒の組になろうと誘って・・・。
うちのパパは能力者でした53話の一部ネタバレ込みあらすじ
リリスは養成所のエリートコースに
リリスは1級で、神聖系で魔法攻撃火災という一番能力の高い属性になりました。
リリスはチェシャーの進路希望のマネをしただけでしたが、養成所で一番エリートの進路だったようです。
5歳のカイル
リリスは養成所の庭でボール遊びをしている小さな少年をみました。
まだ5歳のカイル、母親が養成所の研究員で、早期入所は7歳からなので、この官舎で暮らしているようです。
母親が最高レベルのドスなのでした。
カイルをいじめるブルース
チェシャーと同じ部屋で、平民の子たちを見下していじめているブルースは、カイルのボールを取り上げていじめています。
リリスはブルースからボールを取り返して、泣いているカイルに渡します。
ところが、そこにカイルの母がやってきて、ブルースはいつの間にかいなくなっていて、まるでリリスがボールを取り上げていじめていたようになってしまいました。
カイルの母親はセレナ・ルーデンドルフ
カイルの母親は、リリスを見て表情が変わります。
リリスは、カイルの母親の名札を見て、この女性がセレナ・ルーデンドルフだと気づきました。
リリスの生母です。
リリスを完全無視して
セレナは、リリスが何か言わないとと声をかけようとするのを無視して、カイルを連れて立ち去ってしまいました。
リリスは自分とは口もききたくないということかとショックを受けます。
その様子を見ていたチェシャー。
リリスは母セレナのことが気になって授業に集中できません。
それを見たチェシャーは、リリスに何があったのかと尋ねました。
リリスは、さっき会った女性は自分の母だと打ち明けて・・・。
うちのパパは能力者でした53話の感想&次回54話の考察予想
リリスの母セレナ・ルーデンドルフ侯爵夫人は、リリスのパパの公爵とは政治信念も違っていて、パパの公爵がリリスを連れて隠棲した時にはついていきませんでした。
その後、公爵イーノックとリリスは、名前も姿も変えて田舎暮らしをしていたのですが、セレナの方はすぐにルーデンドルフ侯爵と再婚して、カイルを産んでいますよね。
そして、自分の息子は戦場に行かなくて済むようにと恩恵も受けています。
リリスは自分の娘なのに、今は新しい家庭があるから、息子のカイルだけが可愛くてリリスとは関わりたくないのでしょうか?
非常に感じ悪い態度だったので、リリスが傷ついたようで気になります。
まとめ
今回は漫画『うちのパパは能力者でした』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リリスは養成所の庭でボール遊びをしているカイルを見ました。
- カイルをいじめていたブルースからボールを取り返してあげたリリス。
- カイルの母親はリリスの生母のセレナでしたが、リリスを完全無視します。