
漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「みんなの皇女様」91話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
みんなの皇女様91話の注目ポイント&考察予想
精霊界に行き、地の精霊王とその契約者である初代女神のレイラに会ったルアーナとジーク。
ジークは初代女神の血筋を引いていて、上級精霊と契約することができるというのです。
ジークは血の上級精霊のヘレと契約しました。
ルアーナは親和力はかなり強いのに、その力が外に出れないように誰かの手で塞がれているようです。
魔女の力で封じられたのだとしたら、それはリリアーナかと疑うルアーナ。
今のルアーナにはタオルンのオアシスを浄化する力はないので、レイラが力を分けてくれることになりました。
レイラはあと少しで寿命が尽きるようで、その前にタオルンを助けたいと・・・。
みんなの皇女様91話の一部ネタバレ込みあらすじ
精霊界から戻ってきたルアーナとジーク
ルアーナとジークは精霊界からタオルン国へ戻りました。
地の精霊王テルは契約者のレイラとの別れの時が早まってしまったと辛くてたまりません。
レイラはもうこれ以上自分にできることはないので、後はルアーナとジークに託したのでした。
神殿に戻ってきたルアーナをザイドが抱きしめます。
精霊界でいたのは半日程度だったのに、こちらでは3日間も経っていたのでした。
明日には帝国から使節団が到着するようです。
初代女神の力を借りてオアシスを浄化
ルアーナは自分たちは精霊界に行き、初代女神に会ったのだと説明しました。
ジークは自分も精霊と契約して精霊師になったのだと威張っています。
ルアーナは、初代女神レイラに力をわけてもらえたので、これで血にそまったオアシスを浄化できるというのでした。
オアシスが浄化されたことで、民衆たちは女神が現れたと大騒ぎになっています。
タオルン国王は、民衆のために祭りを開くことを決めました。
タオルン国の民衆にルアーナを女神と紹介
ザイドは、ルアーナがオアシスを浄化した後にまた倒れてしまって寝込んでいるのに、この状態で祭りはおかしいと反対します。
せめてルアーナが目覚めてから祭りを行えばいいと主張するザイド。
兄の国王は、民衆の力をまとめるには祭りが一番で、民衆も自分たちで祭りを始めかねないほど大喜びで盛り上がっているというのです。
この祭りで、ルアーナが自発的にオアシスを復活させた女神だと公表するつもりなのでした。
帝国からの使節団代表はキャルアン
これで帝国の皇女であるルアーナを民衆が慕うようになれば、ザイドとの婚姻にも有利だという国王。
国王は、帝国からの使節団の代表がエステバン小公爵だというのです。
ルアーナとは特別な関係だと噂されているキャルアン。
国王は、国家の危機でザイドには負担をかけてしまったけれども、兄としてザイドには本当に愛する人と結婚して幸せになって欲しいと・・・。
みんなの皇女様91話の感想&次回92話の考察予想
精霊界に行き、初代女神レイラの力を分けてもらったルアーナ。
しかし、ルアーナはオアシスを浄化してまた倒れてしまったようです。
ルアーナの膨大な親和力を塞いでいるのは、やはり母親で魔女のリリアーナなのでしょうか?
そして、いよいよ帝国からルアーナを迎えに使節団としてキャルアンがやってきます。
ルアーナとは子供のころからの友達であり、ルアーナもキャルアンを異性として意識しているようですが、ザイドにも望みはあるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『みんなの皇女様』91話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルアーナは初代女神レイラに力を分けてもらいました。
- 血に染まったオアシスを復興したルアーナ。
- 明日には帝国から使節団がやってきて、その代表はエステバン小公爵キャルアンです。