
漫画「虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる」は原作yeoroeun先生、漫画HisB先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる24話の注目ポイント&考察予想
ネスラン前当主に懐かれてしまったジゼルは心置きなく暴れられる存在を探してました。
侍女とはいえ下級貴族の令嬢達に侍女頭ケイトリンが理不尽に叱ってる現場を目撃します。
欲しいものは強引に奪い取るキャラ設定は変わらず侍女の1人の耳飾りを奪おうとするケイトリンは原作のジゼルに嫌がらせしてきた人物。
嫌がらせしてきた人が大きな顔をしてるのは許せないジゼルは部屋からケイトリンに紅茶をぶっかけます。
ケイトリンはユリアナから絶対の信頼を寄せられているためケイトリンに逆らう者はもれなく追い出されるため侍女達は我慢を強いられる立場にありました。
虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる24話の一部ネタバレ込みあらすじ
怒鳴り込みに行ったケイトリン
公爵家の名に泥を塗る公爵夫人の自覚がないジゼルに怒鳴り込みに行くケイトリン。
ジゼルは怒鳴り込みに来た言葉をそっくりそのままケイトリンに言い返します。
まさか言い返されるとは思ってなかったケイトリンはユリアナ夫人の名を盾に報告すると言い返し、余裕綽々のジゼルは報告ついでにケイトリンの行動について聞いてみるよう返しました。
呼び出されたケイトリン
ケイトリンはその日の晩にユリアナ夫人に呼び出されました。
ユリアナ夫人がケイトリンの手癖の悪さ、下の者への接し方を知りながら公爵家に置いてる理由は公爵家に軟弱者が入ってこないようフィルターの役割を務めさせているからです。
ケイトリンの仕事はあくまでフィルター役で公爵夫人のジゼルに楯突くことではありません。
ジゼルに対しての態度を弁えるよう叱られました。
ケイトリンはとある計画を実行中でユリアナ夫人の機嫌を損ねてしまい、一歩間違えれば水の泡になるところでした。
これ以上ジゼルに邪魔される前に排除しようと動き出します。
ケイトリンの手下
ケイトリンと口論したあとからずっと誰かに見られてる感じがするジゼル。
視線を感じるようになったタイミングからして可能性が高いのはケイトリンの手下です。
落ちてきたどんぐりが頭にぶつかって手下が木の上にいるのがわかりました。
風の魔法を使うまでもなく落ちてきた手下はまだ子供のメイド。
怯えてる少女イヴァンカを抱き上げて立たせるジゼルは怒る気を失せていました。
すでにボロボロで汚れているイヴァンカをジゼルはお風呂に入れてあげます。
お仕置きされると思ってずっと怯えていたのに与えられたのは優しい厚意ばかりでジゼルの問いかけに素直に答えていて…。
虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる24話の感想&次回25話の考察予想
ユリアナ夫人の使用人達にも強さを求める姿勢はとても素晴らしいです。
弱い使用人をふるい落とすフィルター役を作るのもいいことだと思いますがそのフィルター役のケイトリンが立場を利用して助長している事実をしっかり見るべきです。
釘を刺されたのにケイトリンはジゼルを追い出そうとしてます。
権力の逸脱も甚だしいケイトリンはなにかあったとき手下のイヴァンカを切ることで公爵家に残り続けるのでしょう。
なにもしてない、ただ言われたことだけをしてるイヴァンカが追い出される事態だけは避けたいです。
ケイトリンがなにか企んでいたとしてもジゼルが叩きのめして逆にケイトリンを追い出す可能性もあるでしょう。
まとめ
今回は漫画『虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 怒鳴り込んできたケイトリンに言い返すジゼル。
- ユリアナ夫人がケイトリンの手癖の悪さ等を知りながら公爵家に置いているのはフィルター役の仕事に適してるからです。
- ケイトリンはとある計画を実行中。
- ジゼルに監視がついたケイトリンの手下はまだ子供のメイド、イヴァンカでした。