
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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皇女スヴェータの政略結婚58話の注目ポイント&考察予想
ニコ王との会談が急遽整えられてヴァルキリー、トレイヤ、トーリ、サザークの4国同盟を締結させるサージェス。
ニコ王はエネルギー鉱石を輸出する上での陸の生命線、鉄道の使用権を盾に脅されていました。
同盟国となるヴァルキリーの威を『また借り』してでも脅しに屈してはいけないとスヴェータは警鐘します。
今回ニコ王が鉄道の使用権で脅されたやり口でクラリス達の背後にずっと感じていた気配の正体に確信を得ました。
ヴァルキリー帝国の天敵であるシュナ帝国が裏で糸を引いています。
皇女スヴェータの政略結婚58話の一部ネタバレ込みあらすじ
失敗した計画の次の計画は
サザークとの断交の原因となったサージェスを糾弾し、その責任を取らせて国王を王位から引きずり下ろす計画が失敗し、デニス公爵がクラリスに提案したのは国王暗◯。
もうすぐトレイヤとの平和条約締結を祝う式典の場でサージェスが国王に祝いの杯を渡すその中に毒を仕込んで国王を暗◯します。
公の場で国王に毒を盛った現行犯に仕立て上げる予定です。
それら全てをスヴェータがトレイヤを通じて画策したことにしてサージェス諸共処刑すれば、邪魔な第2王子夫妻の排除とトレイヤとの戦争の口実まで同時に作れます。
デニス公爵の計画に理解が追いつかないクラリスは王妃がその計画を反対すると異を唱えますがこの計画の命令者が王妃だと知ります。
クラリスを見るレーナの目にゾッとし、この計画に平然としてる彼らの態度にクラリスはようやく自分の知らないなにかの陰謀がうごめいてるのを感じ…。
王妃の目的は
年老いた姿に感傷にふける王妃。
本当は生きた状態で国王を絶望させたかったのにもう手段を選んではいられない状況になりました。
王妃の国王への復讐完遂は全てはクラリスにかかってます。
王妃はクラリスとサージェスを国王にさせるつもりはありません。
皇女スヴェータの政略結婚58話の感想&次回59話の考察予想
クラリスは今更自分が置かれてる状況に気づきました。
助けを求めたくても周りにいるのは全員敵です。
クラリスが助かるには目の敵にしていたサージェス達に助けを求めるくらいです。
クラリスの動揺した姿をデニス公爵達は見てるので計画が成功するまで監視下に置かれる可能性が高いでしょう。
王妃が国王に復讐したい気持ちもクラリスを王位に据えたくない理由も予想がつくんですが、シュナ帝国とどうやって手を結んだのかが気になります。
一体いつから王妃は国王への復讐を決め、いつかシュナ帝国と手を組んで国家転覆を狙っていたのでしょうか…?
スヴェータがシュナ帝国の存在に気づいてくれたおかげでクラリス一派の警戒を強くしてるので次の計画もきっとスヴェータが阻止してくれるはずです。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- デニス公爵の計画が失敗したため国王暗◯を提案されるクラリス。
- 邪魔な第2王子夫妻、トレイヤとの戦争口実を同時に作る計画が諾々と立てられます。
- クラリスは自分の知らないなにかの陰謀に巻き込まれてるのをやっと感じます。
- 王妃の目的は国王への復讐、クラリスとサージェスを国王にさせないこと。