陛下、今度は私が育てます!ネタバレ84話【漫画】責任を取りに来たロベルト卿

漫画陛下、今度は私が育てます!は原作横山すじこ先生、原案猫野ゆきち先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「陛下、今度は私が育てます!」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
城に戻ってきたクラウスは1台の馬車と一緒で、その馬車の中にはロベルト卿がいて…。

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陛下、今度は私が育てます!84話の注目ポイント&考察予想

反乱軍はエアハルトを筆頭に全員捕まえました。

帝都周辺に爆弾を仕掛けていたエアハルトはそれを交渉材料にダリアに要求した2点は自分の解放とユーリの譲渡。

 

ダリアが毅然とその要求を拒めたのは爆弾の情報も事前に知っていたため情報漏洩しないよう限られた者達の手によって爆弾の処理を行ってたのです。

エアハルトの立てた作戦の一手先を見据えて計画を立てていたのに帝都で爆発が起こりました。

 

あともう1つ大通りに爆弾を仕掛けていたエアハルトはダリア達を出し抜いて計画が成功する期待に胸を膨らませてダリアに再度決断を求めます。

出し抜けたと思ったのにダリアには余裕があって…。

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陛下、今度は私が育てます!84話の一部ネタバレ込みあらすじ

ロベルト卿が城に来たのは

馬車から降りてきたロベルト卿に自分の勇姿を見に来てくれたと喜ぶエアハルト。

しかしロベルト卿が真っ直ぐ向かった先はダリアです。

爆弾を再度仕込み直したエアハルトの密偵をロベルト卿が全て捕まえてきました。

 

そしてロベルト卿はクラウスに向き合うと今回の件は全て最初から最後まで自分に責任があると認めたのは逸らし続けた現実を直視する覚悟を持ったからです。

今回の騒動を起こしたエアハルトにも謝罪しました。

 

事の発端はロベルト卿がエアハルトをレオの代わりとして接し、その気持ちにエアハルトが答えようとしただけです。

ロベルト卿と同じくクラウスを憎み、ついにエアハルトをロベルト卿自身の『憎しみ』そのものにし、エアハルト自身を捻じ曲げてしまいました。

エアハルトの幼少期と偶然の出会い

産まれてすぐ孤児院に預けられたエアハルトを父と名乗る人物が迎えに来たのは5歳の頃、妾の子供だったエアハルトには腹違いの同い年の兄もいました。

父が迎えに来たのは家族として迎え入れたのではなく、異常行動を繰り返す息子の遊び相手として選ばれただけだったのです。

 

15歳を迎えた頃家を出たとき兄の興味はエアハルトにはありませんでした。

人生の希望を失っていたエアハルトはロベルト卿と偶然出会います。

年齢も違う、似ているのは髪色だけなのにロベルト卿はエアハルトをレオだと思い込み、親切にしてくれるロベルト卿に本名を名乗って否定しました。

 

泣き縋るその姿は偉大な先代皇帝ではなく弱く小さい可哀想な男の姿だったのです。

それから家族同然の存在として扱ってくれたロベルト卿はエアハルトの事情を聞かず名前も身分も経歴もなにもかも変えてくれました。

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陛下、今度は私が育てます!84話の感想&次回85話の考察予想

ロベルト卿がずっと手に持ってるのはユーリからの手紙だと思います。

エアハルトがなにかしらの計画を立てていることにロベルト卿はきっと気づいていたはずです。

静観していたロベルト卿が全ての責任をとるために城まで来てくれた後押しをしたのはユーリだと思います。

 

手紙の中身と送り主が気になります!

エアハルトの過去やロベルト卿との出会いがわかるとなぜエアハルトがロベルト卿にここまで妄信的だったのか理解できましたね。

まとめ

今回は漫画『陛下、今度は私が育てます!』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

陛下、今度は私が育てます!の84話のまとめ
  • 爆弾を再度仕込み直したエアハルトの密偵をロベルト卿が全て捕まえ、今回の騒動の責任を取りに来たロベルト卿。
  • 孤児で妾の子供だったエアハルトを父親と名乗る男に引き取られたのは異常行動を繰り返す同い年の腹違いの兄の遊び相手のため。
  • 15歳のときに家を出てきたエアハルトは偶然ロベルト卿と出会い、それから家族同然の存在として扱ってくれて身分、名前、経歴を変えてくれました。

≫≫次回「陛下、今度は私が育てます!」85話はこちら

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