
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~41話の注目ポイント&考察予想
イレールへの恋を自覚したクレアですが、自分は王女が帰ってくるまでの期間限定の公爵夫人でしかないので、人の物を欲しがってはいけないと心を戒めます。
しかし、今だけはイレールのために良い公爵夫人としてふるまいたいと思うクレア。
クレアは夜会を主催してみることにしました。
イレールは自分もクレアと一緒にやりたいと言い出します。
クレアは額縁作家のセルジュに新しい額縁を作ることを流行らせたいと提案して・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~41話の一部ネタバレ込みあらすじ
絵画の額縁を新調することを新しい流行に
額縁作家のセルジュが作った額縁を披露するために夜会を開くことにしました。
準備を進めているクレアですが、親しくなったカロラインを邸に招待して意見を聞こうと考えます。
イレールの幼馴染のカロライン
カロラインがイレールの幼馴染だと知ったクレアは、カロラインとイレールの仲を心配しています。
カロラインは自分とイレールは異性の感情はないし、嫉妬して心配する必要はないと笑いました。
クレアはイレールが本当に好きで、初恋なのだと打ち明けます。
カロラインの好きな人は
カロラインは自分にもずっと好きだった人がいて、彼も同じ気持ちだと思っていたけれども、突然距離を置かれるようになってしまったのだというのでした。
彼が他の女性と結婚してくれたらあきらめもつくのにと悲しそうなカロライン。
クレアは、報われない辛い恋をする気持ちが痛いほどわかるので、なんと慰めたらよいのか迷うのでした。
イレールとの今の時間を楽しみたいクレア
カロラインは、クレアは不思議な人で、イレールに愛されて結婚したのがよくわかるというのです。
クレアは、自分は本当は王女の代わりでしかないけれども、今はイレールの妻としての時間を楽しみたいと思うのでした。
その思い出だけでこれから生きていけるはずです。
公爵家の後継者として期待を背負ってきたイレール
子どもの頃のイレールの様子を聞くクレア。
カロラインがいうには、昔から美貌だったけれども、今よりは線が細い感じで、騎士になってから女性からもますますモテるようになったというのです。
エデル公爵家の後継者であり、周囲の期待を背負って人一倍の努力していたようです。
10最の頃には、王女に釣り合うのはイレールしかいないと周りから勝手に決められていました。
カロラインは、王女が留学してくれてようやくイレールが開放されたと思っているようです。
クレアはカロラインにこの夜会の企画をどう思うか意見が聞きたかったのでした。
イレールは王弟のキースを招待していると聞いて、顔が曇るカロライン・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~41話の感想&次回42話の考察予想
クレアは夜会に行き慣れているカロラインを招待して、準備した夜会について意見を聞くことにしました。
カロラインはクレアが本当にイレールが好きで、イレールもクレアと結婚して幸せになれたと思っているようですが、クレアは自分が王女が帰ってくるまでの穴うめの夫人でしかなく、せめて今だけは楽しい思い出を作りたいと思っています。
カロラインがずっと好きで思い続けている人は一体だれなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カロラインを招待して夜会の意見を聞くクレア。
- クレアはあと少しの公爵夫人の時間を楽しみたいと思っています。
- カロラインも苦しい恋をしているようでした。