
漫画「偽の聖女なのに神々が執着してきます」は原作Junye先生、漫画financier先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「偽の聖女なのに神々が執着してきます」119話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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偽の聖女なのに神々が執着してきます119話の注目ポイント&考察予想
カッシュのプロポーズを受けたアリエルは勇気を振り絞って部屋に招き入れました。
軽いスキンシップすらないカッシュに期待していたのは自分だけだったと落ち込むアリエル。
部屋を出ていきそうなカッシュの話を最後まで聞いてみるとカッシュもアリエルと同じ気持ちを持っていたことがわかります。
アリエルとカッシュは旅行の最終日の夜に初夜を迎えました。
偽の聖女なのに神々が執着してきます119話の一部ネタバレ込みあらすじ
物件探し
皇宮からの下賜品に加えて神殿に入った寄付金の一部を品位維持費としてわけてもらったアリエルはそのお金で2階建ての建物を1棟買いに来ました。
仲介所のへゲンに予算を伝え、物件を探してもらいます。
探してもらった物件は立地もよく、こじんまりとしたお店をするのにはちょうどいい大きさ。
ユクリプスアカデミーと広場からも近い高級物件です。
元々は10万フラン以上する物件をへゲンは急遽オーナーに連絡し、アリエルの予算に合わせて9万フランに変更してくれました。
仲介手数料について話をするとへゲンから今回の取り引きでは手数料はいらないと断られます。
断るその理由を話すへゲンはアリエルに深く感謝します。
へゲンの思いを聞いたアリエルは少しでもへゲンのためになればいいと神殿が今悩んでいる事情をこっそり教えました。
ハッピーエンド!
完璧なハッピーエンドをアリエルは迎えたのです。
アリエルはその後夢に描いていた自分のお店を開き、神殿の仕事がない間は直接店頭に立ってました。
カッシュはアリエルのためにい帝国を超えて大陸中を巡り宝石を買い集めアリエルに贈ってました。
アリエルとカッシュの愛の物語は海を超えて語り継がれます。
短かった婚約期間ほどアリエルの新婚期間が短かったのはカッシュとの子供を妊娠したからです。
ハッピーエンドの裏側で
ハッピーエンドを迎えたアリエルの物語に8神が抗議し始めます。
抗議してくる8神のためにハッピーエンドで締めくくられた物語に分岐点の重要な部分だけ記録することにして…。
偽の聖女なのに神々が執着してきます119話の感想&次回120話の考察予想
本編はこれで完結です!
次回から8神が望んだ分岐点、外伝が始まります!
8神がそれぞれの物語を望んでいるので外伝の内容も濃くなりそうです。
アリエルが夢見たお店を持てたことや好きになった人と結婚し妊娠するハッピーエンドで終わって本当によかったです。
本編も十分アリエルが幸せになる物語で終わったので外伝もすごく期待してます。
まとめ
今回は漫画『偽の聖女なのに神々が執着してきます』119話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- こじんまりとしたお店を開くのにちょうどいい物件探しをへゲンに頼るアリエル。
- 急遽オーナーに連絡し、高級物件をアリエルの予算に合わせてくれたへゲンは仲介手数料もアリエルに請求しませんでした。
- 仲介手数料を断ったへゲンに神殿が今悩んでいることを教えるアリエル。
- ハッピーエンドを迎えたアリエル。