
漫画「悪女が剣を持った理由」は原作Ochom先生、漫画Team Release先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が剣を持った理由」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪女が剣を持った理由32話の注目ポイント&考察予想
かつてフェルディンはこの場所で深い傷を負い、エリンはその負傷を防ぐためにフェルディンの傍を離れないよう細心の注意を払ってました。
幸い魔法使いの少年がマナを放って槍の速度を緩めてくれたおかげで致命傷は免れ、リリアの治癒魔法を施されているので助かります。
そう頭で理解していても心がざわつくのを無理矢理落ち着かせていたエリンの逆鱗に触れる人狼族に、フェルディンを守れなかった己への怒りで無双していきます。
取り込んだオーブのせいで力を増幅させた族長はまさにソードマスターの力そのものを得てました。
敵味方見境なく襲いかかる族長の理性はすでに失われていて、普段は体力を計算して戦うエリンがそれを無視して族長と対等に戦い合っていて…。
悪女が剣を持った理由32話の一部ネタバレ込みあらすじ
理解が追いつかないことばかり
エリンが族長と戦ってくれている間にフェルディンの治癒は無事終わり安定を取り戻しました。
重傷の身でありながらフェルディンの治癒を優先させてくるエリンに治癒を始めていたリリアはまた混乱します。
噂で知るエリン・リーサスと目の前にいるエリン・リーサスの間に横たわる齟齬を噛み砕けず自己解釈で終わらせようとしたのを止めたのは負傷する前に言われたフェルディンの言葉を思い出したからです。
近くに転がっていた族長が取り込んだオーブを見たリリアは余計に混乱し、なにが真実でなにが偽りなのかわからないリリアが今すべきことは重傷のエリンを癒やして助けることでした。
シャーロットの正体
コレリアのメイドとして傍にいるシャーロットの正体は『黒魔術師』。
『黒いマナ石』は黒魔術を用いて加工された特別なマナ石。
見た目は一般的なマナ石に似てますが騎士や魔法使いが黒いマナ石を持っているだけで力の段階が一気に引き上げる一方、致命的な副作用として強烈な中毒性と使用者の暴走を引き起こします。
レオン伯爵が来ないとわかれば退却を選ぶと考え、さらなる力を欲していた族長に黒いマナ石を渡して暴れるようシャーロットが仕向けました。
リリアを味方にしたいコレリア
コレリアの計画にはフェルディン支持者のリリアを味方に引き入れることも含まれてました。
シャーロットはわざとリリアの復讐心を煽って思い通りに事を運ばせています。
問題なのはいまだ連絡がないレイモンです。
討伐隊から届いた手紙を読むコレリアはその内容に表情を曇らせます。
討伐隊に同行していたはずのレイモンが同行途中で姿を消し、討伐隊から離脱していることが書かれてました。
悪女が剣を持った理由32話の感想&次回33話の考察予想
エリンが裏で暗躍してることでコレリア達の計画が崩れ始めてます。
シャーロットに煽られたリリアの復讐心もフェルディンの言葉で思い留まっている状況です。
リリアは噂と現実のエリンの齟齬にどう折り合いをつけていくのか気になります。
兄カリプスの命を奪ったのがコレリアだと知ったとき、リリアのこれまでたまっていた復讐心は全てコレリア達に向けられるでしょう。
レイモンもシャーロットもコレリアも自分達の計画が全て上手く行ってる前提で自信満々にしてるのでそれが狂ったときの顔にスカッとします。
まとめ
今回は漫画『悪女が剣を持った理由』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 噂で知るエリンと目の前にいるエリンの間に存在する齟齬に理解が追いつかないリリア。
- 族長が取り込んだ黒いオーブを見て余計に混乱するリリアはまずエリンを癒やし助けることに専念します。
- コレリアのメイドとして傍にいるシャーロットの正体は『黒魔術師』。
- コレリアの計画にはリリアを味方に引き入れることも含まれています。
- レイモンが討伐隊を離脱してることを知ったコレリア。