
漫画「嘘つき陛下が私に執着する理由」は原作琴子先生、漫画甘夏みのり先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嘘つき陛下が私に執着する理由」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嘘つき陛下が私に執着する理由44話の注目ポイント&考察予想
海の底で神具を見つけたウォーレンとスズカ。
スズカは自分が神具に触ってもいいのかとウォーレンに尋ねます。
過去に2回神具を見つけた時は、スズカが触れた途端に神具はスズカの体内に吸収されてしまったのでした。
ウォーレンはそんなはずはないと思いますが、スズカが神具に触れるとまた神具はスズカに吸収されてしまいます。
スズカが始まりの巫女なのかと思うウォーレン。
その頃、アドルフとカコはスズカとウォーレンの後を追っていて・・・。
嘘つき陛下が私に執着する理由44話の一部ネタバレ込みあらすじ
スズカは、海の底で見つけた神具を触って自分の身体に吸収してしまいました。
その後、魔力を使って疲れてしまったのか、ずっと夜まで寝てしまったスズカ。
スズカはウォーレンがカコに連絡しなくてもいいのかと気にしています。
ウォーレンは、カコは公爵家の養女であり、公爵家にはあまり関わりたくないようでした。
スズカは自分がウォーレン達と離れていた10年で、カコが変わってしまったのかと気になります。
海岸を歩いているスズカとウォーレン。
スズカは、海の岩の間に月が入っているように見えるのを見つけました。
ちょうど今がその瞬間で、この時に祈りを捧げると願いが叶うと言われているのです。
スズカは、早くお祈りをしようと張り切っています。
海岸に座って、スズカは世界の国の平和を祈りました。
スズカが本当に昔から変わらないと笑うウォーレン、スズカはバカにしているとむくれるのですが、ウォーレンはほめているのだとスズカを引き寄せます。
そこにアドルフとカコがやってきました。
アドルフの元に行こうとするスズカの腕をウォーレンがつかんで引き留めます。
アドルフは巫女のスズカを離せとにらみつけてきました。
ウォーレンはスズカを守ることもできないくせにと反論します。
カコは、偶然雪の国王のアドルフと会って、ウォーレンとスズカを探していたというのです。
アドルフがスズカのことを心配していたというカコ。
スズカは過労て倒れて体調が良くないのに、自分のことで心配をかけたとアドルフに駆け寄ります。
アドルフは、スズカが雪の国に現れた時、ウォーレンに会いたいと泣いてばかりで雪の国の巫女としての務めを果たそうとしないと批判されていたことを思い出して・・・。
嘘つき陛下が私に執着する理由44話の感想&次回45話の考察予想
スズカとウォーレンは神具を探して2人で行動していましたが、海の底に会った神具を見つけてスズカが吸収してしまったので、これで2人の神具探しはもう終わりですよね。
ウォーレンはスズカとずっと一緒にいたいだろうし、スズカも同じ気持ちだと思うのですが、スズカは雪の国の巫女だし、ウォーレンは花の国の王です。
どうやらカコは、花の国の公爵家の養女になっていて、公爵家と国王のウォーレンとの関係もうまくいっていないような感じです。
アドルフはスズカがずっと会いたがっていたのがウォーレンだと気づいたようですが、これからどうなるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『嘘つき陛下が私に執着する理由』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- スズカは海の底で見つけた神具を体に吸収してしまいました。
- 海岸でアドルフとカコに会ったウォーレンとスズカ。
- ウォーレンはスズカを離そうとしません。