みんなの皇女様ネタバレ88話【漫画】5日後に帝国から使節団が迎えに来ることになって

漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「みんなの皇女様」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
タオルン国で赤く染まって汚染されたオアシスを何とか回復させたいルアーナですが・・・。

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みんなの皇女様88話の注目ポイント&考察予想

ルアーナは、自分には赤く汚染されたオアシスを復元する力はないので、砂漠で出会った地の精霊の力を借りようと考えました。

地の精霊の契約者は、初代女神です。

 

エルシーは首都を調査に向かい、ルアーナは初代女神が祭られているという大神殿を訪れました。

ルアーナはわずかに精霊の力を感じるけれども、ここに地の精霊の契約者がいるとは思えません。

 

初代女神の石像から精霊の力が出ているようですが、石像の胸元に欠けたようなへこみがありました。

古い石像だから欠けたのかよくわからないルアーナ。

その後もルアーナは図書館で古い文献を調べたり、街にでて話を聞いたりするのですが、何も手がかりをつかむことができなくて・・・。

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みんなの皇女様88話の一部ネタバレ込みあらすじ

帝国からの迎え

ルアーナとザイドがオアシスの復元について調べているところに、ザイドの兄のタオルン国王がやってきました。

帝国と連絡を取ることができたというのです。

皇帝側の人間がタオルン国王からの手紙を隠蔽していたので、今まで兄の皇太子や皇后と連絡が取れなかったのでした。

皇帝派の妨害

皇帝の代わりに帝国の政治を行っているのは皇太子の兄ルドオンです。

帝国は皇太子派と皇帝を支持する皇帝派に分裂したのですが、皇帝は政治をしないので皇帝派は支持基盤がなくなり今はほとんど勢力がありません。

しかし、皇帝を操っているのは後宮のリリアーナなのです。

 

ルアーナは、リリアーナが皇帝派の者と一緒に自分を襲撃させ、皇太子派をけん制するつもりだったのかと思いました。

帝国の使節団がルアーナを迎えにきているようで、後5日で到着するというのです。

 

ルアーナはもう時間がないと焦ります。

何とか自分がタオルン国にいる間にオアシスを復元させたいルアーナ。

ルアーナのタオルンの国民を思う気持ち

ルアーナは体に負担がかかっても、オアシスを浄化して帰国するつもりです。

自分の力が足りないせいで、タオルン国の人々が苦しんでいるのを見捨てる訳にはいかないのでした。

 

街では、水の配給に行列ができています。

配給は1日2回で、水の量も足りてないのを見て、ルアーナはこっそり力を使って水の樽をいっぱいにしてあげました。

ルアーナとザイドの婚約を進めるタオルン国王

ザイドはそんなルアーナを見て、オアシスが汚染されたのは魔女の仕業でルアーナのせいではないし、罪悪感を持たなくていいとルアーナの手を取ります。

ザイドは兄のタオルン国王から、ルアーナと婚約することを命令されていました。

水を操るルアーナがいれば、タオルン国を捨てて他の地域に移住しても、新しくオアシスを作ることが可能な訳で・・・。

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みんなの皇女様88話の感想&次回89話の考察予想

ルアーナを迎えにくる帝国の使節団にはキャルアンがいますよね。

ザイドは、ルアーナとキャルアンの微妙な関係に気づいているようですが、自分も初めて出会った時からルアーナに恋をしているので、何とかルアーナに自分に振り向いてほしいようです。

 

タオルン国のために、ルアーナとザイドを婚約させてタオルン国に引き込みたい国王。

皇太子や皇后は反対するでしょうし、いったいどうなるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『みんなの皇女様』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

みんなの皇女様の88話のまとめ
  • タオルン国王の親書を隠蔽していたのは帝国の皇帝派でした。
  • 5日後にタオルンに帝国の使節団がルアーナを迎えに来ます。
  • 水を操るルアーナとザイドを婚約させたいタオルン国王。

≫≫次回「みんなの皇女様」89話はこちら

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