
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~40話の注目ポイント&考察予想
クレアは自分がイレールのことを好きなのかと自覚してしまいました。
しかし、イレールは10年以上も思い続けている王女がいて、自分は王女が留学から帰ってくるまでのかりそめの妻でしかないのです。
人の物を欲しがるなんて良くないことだと、クレアは自分を唯一かわいがってくれた祖母のことを思い出しました。
祖母は妹のアメリアに大切なものを取られて辛いクレアに、クレアは人の物を欲しがっていけないといつも諭していたのです。
クレアは、今だけ、王女が帰ってくるまでは自分がイレールの妻として傍にいて、彼を思うことを許してほしいと願って・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~40話の一部ネタバレ込みあらすじ
夜会を開くことを決めたクレア
今はイレールのために役にたつように公爵夫人の仕事を全うしようと考えたクレア。
イレールには迷惑をかけないから、夜会を開いてみたいと頼みます。
イレールは、そんなことを言わずに自分も協力したいというのでした。
夜会の準備は公爵夫人のクレアがするのが普通だけれども、自分も主催者だから何かしたいというイレール。
クレアは普通はどうなのかを知らないし、イレールに笑顔で微笑まれてドキッとしました。
イレールを意識してドキドキするクレア
ベッドで寄り添って夜会の相談をする2人、クレアは思わずイレールを意識してしまいドキドキしてしまいます。
しかし、初めての恋の感情を抑えるのは難しくて、内心は動揺しまくりなのでした。
クレアに感謝するセルジュ
額縁作家のセルジュを呼び、額縁の新しい流行を作るために夜会を開くことにしたと説明するクレア。
セルジュはそんなことが可能なのか半信半疑ですが、クレアはこれを機にエデル公爵家の支援がいらないぐらいに成功してほしいと思っています。
セルジュはクレアの前にひざまずき、自分の支援をこれほど考えてくれたのはクレアが初めてだと感謝しました。
イレールの嫉妬
クレアの手の甲にキスするセルジュ、イレールは不機嫌になりクレアを自分の方に引き寄せます。
クレアの手の甲をハンカチで拭くイレール、嫉妬が丸出しなのでした。
新しい額縁の製作
クレアはセルジュに公爵家の絵画の額縁を新しく作成してほしいと1枚の絵を見せます。
予算にいとめをつけず、豪華で人目を惹く作品に仕上げてほしいというクレア。
そして、夜会の準備が始まって・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~40話の感想&次回41話の考察予想
クレアは今は公爵夫人としてイレールの役に立ちたいと思い、自信がなかった夜会を開いてみることにしました。
夜会の準備は夫人の仕事ですが、イレ―ルはクレアの事が好きで、色々心配なのかクレアと一緒に自分も何か手伝いたくてたまらないようです。
クレアは、絵画の額縁を新しく製作するという流行を生み出すことができるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イレールへの恋心を自覚したクレア。
- クレアは今は公爵夫人としてイレールの役に立つことをしたいと思います。
- 夜会を開くことを決めたクレア。