
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「凪いだ夜に君は消えた。」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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凪いだ夜に君は消えた。26話の注目ポイント&考察予想
使用人通路に来てしまったレイリアは人の気配がして咄嗟に入った場所は使用人の洗濯室。
運よくメイド服を見つけたレイリアは服を着替えました。
洗濯室に入ってきた親切なメイド、ヨハンナは新人メイドが迷子になったと勘違いし、備品室に案内して靴を出してくれます。
ヨハンナから大公城では絶対守らないといけないルールとそのルールが作られることになった昔の使用人達が起こした不祥事について話してくれました。
言われて初めてレイリアは見知った使用人達が1人もいないことに気づき…。
凪いだ夜に君は消えた。26話の一部ネタバレ込みあらすじ
玄関ホールに届いたたくさんの荷物
レイリアがヨハンナに連れて来られたのは玄関ホール。
何事だとびっくりするくらい玄関ホールにたくさんの荷物が搬入されてました。
10日前にアンセムが屋敷に連れ帰ってきた人を知らないレイリアにその人についてとそのときの状況、そして今日その人のための荷物が届く日だと教えられます。
ヨハンナの話を聞いていたレイリアはどこかで聞いた話だと思いました。
ジゼラの名とその人の特徴を聞いたレイリアは自分の顔をジッと見てくるヨハンナが話すその人が自分だと気づきます。
ヨハンナはその人とレイリアが同一人物だと疑っておらず、ただ純粋に特徴が似てる美人と思ってます。
届けられた荷物全部レイリアのもの
広い玄関ホールに届けられたたくさんの荷物は全部アンセムが用意したレイリアへの贈り物。
確かに衣装室はおかしなくらい空っぽでした。
ドレスを始めとする装飾品はどれも高価そうでとてもではないですが受け取れません。
今から出ていこうとしてるレイリアをアンセムは外堀から埋めてきます。
今すぐ出なくてはいけないと思ったレイリアは親切にしてくれたヨハンナに断りを入れて離れようとしたまさにそのとき、アンセムが帰ってきたのです。
レイリアは使用人に混ざって頭を下げました。
帰ってきたばかりのアンセムの元に駆けつけるマルカは他の使用人達に聞こえないよう小声でレイリアがいなくなった報告をします。
大きく息を吐くアンセムはアレを使うことにし…。
凪いだ夜に君は消えた。26話の感想&次回27話の考察予想
マルカは当然、間接的に逃亡の協力をしたヨハンナまで処分対象になるのでしょうか…。
原因はそもそもレイリアが何度も要望を出していた話し合いに自分の勝手で応じなかったアンセムが悪いですよね。
アンセムが話し合いに応じなかったから今回レイリアはこのような手段をとりました。
煮え切らないアンセムの行動が原因でマルカとヨハンナがなんらかの処分を言い渡されるのはあまりに理不尽です。
話し合いに応じて、行動範囲をもっと広げていればこのようなことは起きなかったはずです。
自業自得の上、結婚指輪と同じ場所にはめた指輪が追跡機能がついてることをレイリアが知ればよりレイリアはアンセムに失望するでしょう。
まとめ
今回は漫画『凪いだ夜に君は消えた。』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 玄関ホールに大量に届けられた荷物は全部アンセムからレイリアへの贈り物。
- ヨハンナはレイリアの正体にまだ気づいてません。
- 外堀から埋めてレイリアを大公妃に戻そうとするアンセム。
- 帰ってきたばかりのアンセムにマルカがレイリアがいなくなった報告をしに行きます。