
漫画「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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寵愛を拒むのになんで執着するんですか 53話の注目ポイント&考察予想
シュエリーナは、成人して自分で身分を選択できるまでは、公女と皇女の2つの名前を持つことに決まりました。
これで皇族とも家族ということになります。
皇帝は、シュエリーナが本当に大公になついていて大好きなのだと寂しそうでした。
大公はシュエリーナを助けてくれた人ですが、皇帝は自分が一番にシュエリーナを見つけ出してあげられなかったと後悔しています。
元のシュエリーナには家族から愛されたかった切望があるようで、それを聞いたシュエリーナの心は痛みました。
シュエリーナは皇帝をお父さんと呼ぶことにします。
シュエリーナは、皇帝は本当に自分の行方を捜していたのかと疑っていて・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 53話の一部ネタバレ込みあらすじ
元のシュエリーナの辛い感情が
皇帝は自分を探していたのなら、どうしてもっと早くに自分を見つけ出すことができなかったのかと疑うシュエリーナ。
今の自分は、家族に愛されずに見捨てられていたシュエリーナの感情なのか、今のシュエリーナの疑問なのかよくわからなくなっています。
シュエリーナは、もう待ちくたびれて皇帝のことが嫌いになったのだと怒り出しました。
皇帝は、シュエリーナをぎゅっと抱きしめて、自分がすべて悪かったと必死で謝ります。
シュエリーナも泣きながら、自分は絶対に皇帝を許さないのだと怒りました。
皇帝に当たり散らすシュエリーナ
皇帝は、シュエリーナをずっと探していて、シュエリーナを思わない日は1日もなかったと訴えます。
シュエリーナは、自分が突然怒ったり、皇帝に八つ当たりして泣き喚いたりと感情が不安定で抑えられませんでした。
皇帝を見ると、元のシュエリーナの感情が止まらなくなって暴走してしまうようです。
泣きつかれてお茶を飲むシュエリーナ。
落ち着いてくると、自分が皇帝を大嫌いだと叩きまくり、泣き喚いて、皇帝に介抱させたのだとあせります。
自分が取り乱して失礼したと丁重に謝るシュエリーナ。
ずっと後悔していた皇帝
皇帝は、自分は皇帝である前にシュエリーナの父親だからと微笑みました。
シュエリーナの母のへレイスとシュエリーナを守れなかった自分、皇帝の座よりも大切なものだったとひどく後悔したようです。
シュエリーナは、まだ皇帝を許すつもりにはなれないけれど、だいぶ落ち着きました。
皇帝はシュエリーナに母のへレイスの日記を渡します。
犯人が皇妃だとわかっている皇帝
皇帝は、シュエリーナの皇女としてのお披露目の式を盛大に執り行うつもりでいます。
シュエリーナを拉致したのが皇妃だとわかっているようで、法治国家として皇妃の起こした事件を調査して証拠を集めて裁くつもりでいて・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 53話の感想&次回54話の考察予想
元のシュエリーナは、父の皇帝からも兄ルーカスからも愛されずに、皇女とはいってもひどい環境に置かれていて、悲しみの中で死んでいきました。
ところが、今の世界では、皇帝はずっとシュエリーナが行方不明になって守れなかったことを後悔していて、シュエリーナを探していたというのも本当のようですよね。
そして、兄のルーカスもシュエリーナのことを大切に妹として愛しています。
皇帝はシュエリーナを害そうとしているのが皇妃だとわかっていますが、今は貴族派や皇妃派の影響が強くて、証拠を集めるまでは皇妃を捕えることは無理なようですね。
まとめ
今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか 』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝が本当に自分を探していたのかと疑うシュエリーナ。
- シュエリーナは元のシュエリーナの悲しみが入ってきて不安定になってしまい、皇帝に当たり散らします。
- 皇帝はシュエリーナを狙っているのが皇妃だとわかっていました。