
漫画「エボニー」は原作JAYA先生、漫画Neida先生、RADICE STUDIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「エボニー」158話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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エボニー158話の注目ポイント&考察予想
レジナルドを支持する貴族達の庭では大公とエボニーのスキャンダルについて話してました。
保守的な考えを持つ夫人達は下世話な勘ぐりで2人の関係を批判し、若い令嬢達は2人のロマンスに目を輝かせ、政治の中枢にいる男性貴族達は王位に興味がないと批判する一方でエボニーでよかったと安心します。
大公を集まりに招待しても招待してない招かれざる客エボニーが大公のパートナーとして来たことに警戒の目を向けられます。
エボニー達の今回の目的はレジナルド派の貴族達から注目されることです。
エボニー達が楽しく踊っていたのを拍手で邪魔するレジナルドがエボニー達の元へすぐ行くのを貴族達は注目します。
後援金を出してくれたレジナルドにお礼を言うエボニーにレジナルドはよりエボニーに近づこうと一歩踏み出し…。
エボニー158話の一部ネタバレ込みあらすじ
大公との関係を探ってくる夫人達に
大公が離れた隙を狙って先程までエボニーを歓迎してなかった夫人達が挨拶に来ました。
彼女達はレジナルドの側近である中央貴族の夫人達。
エボニーと大公が恋人関係にある事実を快く思っていません。
世間話を装い、スキャンダルになってる大公との仲を確認しようと探りを入れてきました。
大公との交際を認めるエボニーは彼女達が下世話な噂話をしていたことも全部聞こえてたと先制します。
まさか聞かれていたとは思わなかった彼女達はエボニーが醸し出す空気に圧倒されて言葉を失い…。
エボニーが接触するグループ
宴に参加してみて知らなかったことがエボニーに見えてきました。
参加してる女性達の多くがグループを作って行動し、政治的に同じ側につく夫を持つ者同士かあるいは個人的に親しい夫人同士で集まってます。
だからエボニーは2人の王の間で綱渡りをしてきた家の令嬢達のグループに接触しました。
令嬢達は大公の恋人であるエボニーが接近してきたことに戸惑い明らかな動揺を見せます。
エボニーの持つコミュ力と令嬢達の好奇心を刺激する話でエボニーは輪の中に自然と馴染んでいきます。
政治的な背景が違っても目を輝かせて話を聞き、共感してあげればいくらでも人は仲良くなれるのです。
仲良くなったエボニーを秋の宴に招待したいと誘ってくれる令嬢の軽はずみな発言を阻止してきたのは彼女の母親。
彼女は第1王子と第2王子の間で中立勢力の拠点となる役割を自発的に担ってきたグラチア侯爵の妻です。
政治的立場ゆえに慎重にならざるを得ない彼女の立場を考慮して引き下がるエボニーは彼女と友達になろうと話をする機会を作り…。
エボニー158話の感想&次回159話の考察予想
エボニーの行動力とコミュ力の高さは毎回感心させられます。
大胆に令嬢達のグループに入ってく姿は一見強引で不快に感じる人も少なからずいると思います。
そう思わせない人当たりのいい笑顔を絶やさず令嬢達の好奇心を満たす質問に丁寧に答えていくことで仲を深めました。
他者の懐に入るのが上手なエボニーだからこそこの短時間で誘いを受けることができました。
グラチア侯爵夫人に阻止されてしまったため誘い自体がなくなりましたが彼女と話すチャンスが巡ってきます。
グラチア侯爵家を大公勢力に組み込むことができればそのまま中立勢力全家門ももれなくついてきます。
エボニーはグラチア侯爵夫人と友達になれるのか次回もお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『エボニー』158話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 大公が傍を離れた隙を狙ってエボニーを牽制しに来たレジナルドの側近である中央貴族の夫人達を逆に牽制するエボニー。
- 中立勢力の家門の令嬢達と仲良くなるエボニー。
- エボニーを宴に誘ってきたのは中立勢力の拠点となる役割を自発的に担ってきたグラチア侯爵の令嬢。
- 政治的に慎重にならざるを得ない立場にいるグラチア侯爵夫人を考慮して誘いを引き下がったエボニーは彼女と友達になろうと話をする場を作ります。