悪役なのに愛されすぎています ネタバレ103話|漫画|イサヤの申し出を断ったメロディ

漫画悪役なのに愛されすぎていますは原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役なのに愛されすぎています」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
メロディはようやく自分の心が決まって、クロードに素直になることができたのでした・・・。

≫≫前話「悪役なのに愛されすぎています」102話はこちら

スポンサーリンク

悪役なのに愛されすぎています103話の注目ポイント&考察予想

メロディは自分の気持ちをクロードに伝えることを心に決めて、クロードの元に走ります。

ヒギンズ家のアップルパイをクロードに渡すメロディ、これはヒギンズ家の家族の伝統なので、もしかしたら自分と家族になってほしいと思われるかと今更ドキドキします。

クロードは勘違いしたりしないと笑いますが、メロディはハットフィールドの演奏会に行きたいと勇気を出して告げました。

 

呆然とするクロード、顔を赤くしてうれしすぎて言葉がでないというので、その姿が可愛くて胸がキュンとするメロディ。

メロディの手を取ったクロードは・・・。

スポンサーリンク

悪役なのに愛されすぎています103話の一部ネタバレ込みあらすじ

イサヤに会いに行ったメロディ

公爵家の騎士団訓練場にイサヤに会いに行ったメロディ。

イサヤは服も破けていてかなりきつい訓練をしているようですが、自分は裁縫もアイロンも得意だから平気だと笑います。

メロディは感情が全部顔に出るからと顔をつつくイサヤ。

メロディに断られることに気づいていたイサヤ

イサヤは、メロディの表情を最初に見た時から、神殿に一緒に行くのを断りにきたのだとわかってしまったのでした。

メロディもなんと言っていいか混乱して黙ってうつむいてしまいます。

 

イサヤは自分が武闘大会で優勝した栄光をメロディは受け取らなくてもいいのだと笑いました。

自分のものは全部メロディのものだというイサヤ。

イサヤの気持ちは

メロディは自分はイサヤに何もあげられないと申し訳なく思います。

イサヤは自分が騎士になろうと思ったのは、元はメロディを守りたかったからです。

 

今は騎士になれて、実力もついて世間からも認められて、今の人生に納得しています。

これからもメロディの傍にいるというイサヤ、それを聞いてメロディは泣き出しました。

今までイサヤにずっと助けてもらっていたことに気づいたメロディ。

皇室記録官からの手紙

メロディの元に皇室記録官から手紙が届きました。

合格通知かと喜ぶロレッタ、しかし、手紙には皇宮に来るようにとだけ書かれています。

その指定された日が、クロードと一緒にハットフィールド家の演奏会に行く日で・・・。

スポンサーリンク

悪役なのに愛されすぎています103話の感想&次回104話の考察予想

幼い頃からメロディの傍にいて、いじめられて辛い思いをしているメロディをいつも守ってくれていた兄のような存在のイサヤ。

イサヤはメロディが自分に恋愛感情を持っていないこと、クロードが好きなこともわかっていたようです。

それでも、メロディに自分の気持ちを伝えずにはいられなかったイサヤ。

 

メロディが自分を想ってくれなくても、自分はずっとメロディの傍にいるというイサヤの言葉が重いです。

まだ若いし、武闘大会の優勝者として有名な騎士になったのだから、イサヤを心から愛してくれる他の女性と幸せになってほしいですよね。

まとめ

今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役なのに愛されすぎていますの103話のまとめ
  • イサヤに断りにきたメロディ。
  • イサヤはメロディの気持ちがすでにわかっていました。
  • 皇室記録官から呼び出しの手紙が届きます。

≫≫次回「悪役なのに愛されすぎています」104話はこちら

スポンサーリンク