みんなの皇女様ネタバレ85話【漫画】オアシスの水を赤く染めたのは魔女の仕業?

漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「みんなの皇女様」85話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
リリアーナが操っているタオルンのザイドの部下のジョンは、オアシスの中に血を注いで・・・。

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みんなの皇女様85話の注目ポイント&考察予想

精霊王エルシーと協力して、タオルンのオアシスに水を呼び戻したルアーナですが、力尽きて意識を失ってしまいます。

その間に、リリアーナに操られているジョンは、オアシスに自分の血を注ぎました。

するとオアシスの水が赤く染まって疫病が発生してしまったのです。

 

ルアーナは自分がオアシスに行って状況を確認したいのですが、帝国との軋轢を懸念したタオルン王はそれを許しません。

エルシーはこれは魔女がやったことだといいだして・・・。

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みんなの皇女様85話の一部ネタバレ込みあらすじ

魔女の存在

魔女というのは禁じられた魔術に手を出した者で、世界を破滅に陥れる存在だとされています。

魔女は帝国の建国神話に出てくる伝説の話であり、実際に魔女がいるのかとルアーナは驚きました。

エルシーは、神話に出ている精霊もエルフもいるのだから、魔女もいるのだと主張します。

 

エルシーは自分がオアシスに行って見てきたいのですが、ルアーナから離れて何か起きたらと心配で動けないのでした。

エルシーにとっては、タオルン国の人たちの事よりも、自分の契約者であるルアーナ自身を守ることが一番大事なのです。

別宮を抜け出すルアーナ

ルアーナは別宮を抜け出してオアシスに行こうと考えました。

侍女も警護の騎士もルアーナを見張っていますが、ルアーナは侍女にお茶を頼みます。

ルアーナはそのお茶をドス黒い色に変えて、傷んでいるからと侍女を確認しに行かせました。

ジークがやってきて

窓から飛び降りたルアーナ、そこにジークが慌ててやってきます。

ルアーナはここで騒ぎになったら困ると思い、ジークを巻き込んで連れていくことにしました。

オアシスに行かないといけないというルアーナに、秘密の通路へ案内してくれたジーク。

オアシスの厳重な警備

ところがオアシスには厳重な警護がしかれていて、許可書がない人間は入れないと止められます。

そして、王の命令で、フードで頭を隠している人間はフードを脱いで確認して、金髪の皇女ならすぐに王宮に連行することになっているようで・・・。

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みんなの皇女様85話の感想&次回86話の考察予想

ここで魔女のことがエルシーの口から語られました。

魔女は建国神話にでも出てくるようですが、これまで具体的なことは説明がなかったですよね。

建国神話では、初代皇后になったエルフを邪魔する邪悪な存在だったのでしょうか?

 

リリアーナは怪しい魔術のようなものを使って皇帝を篭絡し、他人も操ることができるので、まさに魔女といえます。

リリアーナが簡単に人を利用して〇すことも何とも思わないのも、実の娘であるルアーナを虐待していて前世では〇したのも、魔女であるなら納得できますね。

まとめ

今回は漫画『みんなの皇女様』85話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

みんなの皇女様の85話のまとめ
  • エルシーは、オアシスの水を赤く変えたのは魔女の仕業だというのでした。
  • 魔女は神話に出てくる話だと思っていたルアーナは、実際にいるのかと驚きます。
  • ルアーナは厳重な警護をかいくぐって、別宮を抜け出してオアシスに向かいました。

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