
漫画「母が契約結婚しました」は原作Siya先生、漫画CHoo Hyeyeon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「母が契約結婚しました」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
母が契約結婚しました89話の注目ポイント&考察予想
ディアレは、自分がウルフ家の宝であるアーティファクトの牙の主人になるつもりだとリリカに話しました。
リリカの護衛のラウブにライバル心を燃やしていて、自分がラウブを倒すつもりなのです。
アティルはリリカを連れていき、ブランコにリリカを乗せます。
この秘密の庭園は、前皇帝がアティルの亡き母の皇后に贈ったもので、アティルの母の隠れ場所のようなものでした。
身分が低い貴族で皇后になってからも辛い思いをしていた亡き母が愛してこの庭園、アティルは自分には必要ないと思っていて、リリカには必要だと考えていたのですが・・・。
母が契約結婚しました89話の一部ネタバレ込みあらすじ
リリカの実父は
アティルはリリカがバラッド公爵に何を言われたのかと気にしていました。
バラッド公爵に自分の父親のことを言われたとき、リリカの頭の中には、海に消えたらしい顔も知らない実父のことが一瞬浮かんだのです。
しかし、リリカは今の父、皇帝のことをすぐに思いました。
皇帝のことはよく知っているから大丈夫だと笑顔で答えたリリカ、契約関係だけれども皇帝のことを本当の父親のように慕っていて信用しているのです。
秋の収穫祭
もうすぐ秋の収穫祭だから、一緒に変装して皇宮から抜け出して街に行こうと誘うアティル。
リリカは、収穫祭は何日もあるのかと尋ねます。
アティルは、リリカに先約があるのを察し、もしかしたらピヨルドかと激怒しました。
リリカは護衛も一緒だからと弁解しますが、アティルは自分もついていくと騒ぎます。
収穫祭の時もピヨに冷たくしないでほしいと頼むリリカ、アティルはリリカとピヨルドが愛称で呼び合うほど親しいのかとまた怒るのでした。
実父のことが気になっているリリカ
リリカは本音では、自分と母親を捨てた実父のことが気になっています。
自分たちが貧民街で貧しい生活をして苦労していたのはどうしてなのか、生死だけでも知りたいと思うのでした。
皇帝の悩み
皇帝は、狩猟祭の事件以来、リリカの母の皇后ともっと親しくなれたと思っていたのに、今は距離を置かれているような気がするとリリカに打ち明けます。
リリカがそのことを母に伝えると、本当に母の皇后は皇帝と距離を置いているようでした。
男よりお金
母の皇后は、男のことは信じてはいけないというのです。
自分たちが信じていいのはお金だけなのだと主張する母に、リリカもそのとおりだと納得してしまいます。
リリカの母も、契約が終わって皇后でなくなった時、自分とリリカがうまく生きていくために、今のうちからコネを作っておこうと優良な人物をリサーチしているのでした・・・。
母が契約結婚しました89話の感想&次回90話の考察予想
リリカの実父のことは、いままで一度も出てきたことがないですよね。
リリカと母親が貧民街で苦しい生活をしていた時、母親は毎日飲んだくれていて、リリカは幼いながらも必死で働いていました。
実父は、どうしてリリカの母とリリカを捨てていなくなったのでしょうか?
今は皇帝のことを本当の父親のように慕っているリリカ。
リリカの母の皇后は、これは契約結婚だからと割り切っていて、契約が終わった後のことも色々今から考えているようですね。
まとめ
今回は漫画『母が契約結婚しました』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バラッド公爵はリリカの実父について知っているようでした。
- アティルは収穫祭にリリカがピヨルドと約束していると察して怒り出します。
- 母の皇后は、契約が終わった後のことを今から考えているようでした。