
漫画「悪魔はレディを育てる」は原作lru先生、漫画SUNI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔はレディを育てる」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪魔はレディを育てる79話の注目ポイント&考察予想
アイアナは酷い咳をするレオンの首の後ろに赤い発疹を見つけます。
今から約7年後の未来、全国に『猩紅熱』という感染症が蔓延ります。
その病の症状は咳、高熱、内臓壊◯、『耳と首の後ろに赤い発疹』、治療薬が発見されるまで7割という恐ろしい致死率で王国民の3割の命が奪われました。
医師が病気に名前をつけるまでの数週間で多くの人々、アイアナの夫、パシート一族の義父母そしてレオンが猩紅熱で命を落とすことになります。
悪魔はレディを育てる79話の一部ネタバレ込みあらすじ
猩紅熱の流行に焦るアイアナ
アイアナは猩紅熱の流行時期が早まると予想してました。
猩紅熱に罹ってるレオンに一刻も早く手紙をしたためたいのに焦りで手が震えます。
不安と焦りで手紙を書ける状況にないアイアナに代わってディアベルが代筆し、今夜中にレオンに届けるよう手配します。
流行が早まった猩紅熱
猩紅熱の流行が早まったのはアイアナがコーヒーハウスを開いたせい。
猩紅熱の正体は遠くの大陸の郷土病。
国境を行き来する貿易商達が意図せず広めたものでどの国のどの品目が問題だったのかを特定することはできなくても大陸との交易が急に増加したきっかけで猩紅熱が流行り始めたのを覚えてました。
未来で猩紅熱が蔓延する1年程前に全国的に流行り始めたのがコーヒー。
コーヒーが原因で猩紅熱が流行したのだとしても復讐のためならやるしかありませんでした。
猩紅熱は起こるべくして起きた事態
猩紅熱の流行を自分のせいと責めてるアイアナをディアベルは辛辣に評価します。
例えアイアナがコーヒーの流行を先取りしなくても未来で見てきた通り商人を媒介に猩紅熱がこの国で流行ります。
アイアナは万一のためにと猩紅熱の治療薬の準備もしてました。
罪はないと断言するディアベルにアイアナは保身に走ったことを告白します。
保身に走ってると告白しながら世間で疫病が認識され始めればアイアナがすぐにでも治療薬を配布することはわかってました。
悪魔はレディを育てる79話の感想&次回80話の考察予想
コーヒーハウスのせいで猩紅熱の流行る時期が早まったことを考えるとアイアナでなくても自分のせいにしたくなります。
ようやくセシリアが手に入れた幸せをアイアナの行動で壊すかもしれないと考えれば余計に責任を感じます。
猩紅熱が流行る最悪なケースも考慮して治療薬まで準備しているのに責任を感じてるのはやはり猩紅熱の脅威を知っているからでしょう。
例え治療薬があれば怖くない病気だったとしても猩紅熱を流行らせてしまった負い目は感じます。
猩紅熱の流行に強い負い目を感じてるアイアナにディアベルには珍しく慰めています。
言葉がどれだけ辛辣でも冷たく感じようともディアベルがアイアナにかける言葉の裏には慰めが感じられました。
まとめ
今回は漫画『悪魔はレディを育てる』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アイアナは猩紅熱の流行時期が早まると予想してました。
- 不安と焦りで手紙が書けないアイアナに代わってレオン宛ての手紙を代筆するディアベル。
- 猩紅熱の正体は遠くの大陸の郷土病。
- コーヒーハウスをアイアナが早く流行らせたため猩紅熱の流行も早まりました。
- 猩紅熱が流行ってしまった場合を考えて治療薬を準備していたアイアナ。