
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています102話の注目ポイント&考察予想
ヒギンズの両親と一緒にアップルパイを作っていたメロディ。
実は両親も周りの使用人たちも皆、メロディとクロードの恋愛について気づいていて、温かい目で若い2人の恋を見守っていたのでした。
それを聞いて恥ずかしくてたまらないメロディ。
ヒギンズの両親は、メロディにヒギンズ家の名前に縛られてあきらめてしまうような人生を歩んでほしくないのです。
名前にこだわるのは古臭い貴族だと思っている両親、メロディには自分の気持ちに正直に生きてほしいとアップルパイをクロードの渡すようにと用意してくれていて・・・。
悪役なのに愛されすぎています102話の一部ネタバレ込みあらすじ
自分の気持ちに正直に
ヒギンズの両親に手渡されたアップルパイ、メロディはようやく自分の気持ちに向き合う覚悟ができました。
アップルパイを早くクロードに渡したくて、走り出します。
ずっと悩んでいたのが嘘のように気分が晴れていました。
ボールドウィン公爵家に初めてきて、クロードに会った時のことを思い出します。
まだ幼い少女だったメロディにとって、クロードは公爵家の後継者であり、まぶしい存在でした。
メロディがヒギンズ男爵の養女になった時のこと。
そして、薬草畑に行ったとき、クロードに抱きしめられた時に胸がどきどきしてときめいた時のこと。
ずっとメロディはクロードが好きだったと早く伝えたいのです。
クロードにアップルパイを渡して
クロードは、走ってやってきたメロディに驚きました。
メロディはクロードにヒギンズ家のアップルパイを渡します。
ヒギンズ家では家族でアップルパイを食べるのが伝統なので、これはまるでクロードも自分の家族になってほしいと思われるかもと今更焦るメロディ。
メロディは父のヒギンズ男爵に言われたからと言い訳するのですが、クロードはメロディの焦り具合を見て、変に勘違いしたりしないからと微笑みました。
勇気を出して告白したメロディ
メロディは、勘違いしてもいいし、演奏会に一緒に行きたいとじっとクロードを見つめます。
クロードは呆然として立ち尽くしていました。
メロディは勇気をだして言ったのにとむくれますが、クロードはうれしすぎて言葉が出てこないと赤くなって照れています。
それを見たメロディも顔が真っ赤になって胸がキュンキュンして・・・。
悪役なのに愛されすぎています102話の感想&次回103話の考察予想
ボールドウィン公爵家の後継者としていつも毅然とした態度で振るまっているクロード、令嬢たちにも大人気のあこがれの貴公子ですが、メロディの前では顔を赤くしてヘタレになってしまうのが可愛くて、これはメロディでなくてもキュンとしますよね。
年下のメロディの方がずっとしっかりしているように見えます。
ところで、メロディはイサヤには返事をしたのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 父のヒギンズ男爵は、クロードに渡すようにアップルパイを用意してくれていました。
- クロードにアップルパイを渡し、一緒に演奏会に行きたいと返事をしたメロディ。
- クロードはメロディからの告白がうれしくてたまりません。