
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」529話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~529話の注目ポイント&考察予想
絵梨花に渡す餞別を最後に司は妹がいたことを忘れることにしました。
司が教えてくれた予定と協力でスムーズに会社に入り込めた絵梨花は上機嫌で秘書に声をかけます。
社長室にいる蓮が内線で秘書に人払いしたことに蓮が自分に関心を持ってると勝機を見出しました。
案内された社長室で蓮と対面する絵梨花はお願いがあると言って自分の服に自分で水をかける演技を仕掛けます。
昔の司の演技よりも酷い絵梨花の演技に蓮は内心うんざりします。
それと同時に以前は純粋で普通の子だったはずの絵梨花の豹変ぶりに司が落ち込んでいた理由にも気づき…。
スピード婚~若き社長との契約~529話の一部ネタバレ込みあらすじ
襲われた被害者のフリ
絵梨花を追い出そうとする蓮は絵梨花に一切興味を持ってません。
なにも始まってないのに引き下がることはできない絵梨花は蓮が絵梨花に襲いかかったように服を乱し、悲鳴を上げます。
蓮に襲われた証拠として悠長に携帯で写真を残す馬鹿っぷりは母親そっくりでした。
あからさま過ぎる証拠集めの写真撮影に蓮の堪忍袋も切れそうです。
やっと写真撮影を終えて襲われた被害者の演技に戻ったタイミングで秘書とボディーガードが部屋に入ってきました。
泣きながら訴える絵梨花の主張に状況把握ができず固まってる彼らに絵梨花の主張を信じ込ませるため追い打ちをかけ始めます。
司との約束を守る蓮
社長室には24時間作動させている高性能防犯カメラが置かれています。
絵梨花の下手な自作自演も確認するまでもなく残ってます。
蓮は司に絵梨花の命だけは助けると約束してました。
蓮を脅した落とし前を本当ならつけてやりたいところですが一時はキコが目をかけていた子。
絵梨花を公海送りにします。
司に頼まれていなければ絵梨花の命は今日で終わっていました。
取り押さえられている絵梨花はなぜ母から教わった方法が効かなかったのか、なぜ公海送りになるのか考えても答えが出てきません。
最後の悪あがきを見せる絵梨花の問いまで自分で考えろと突き放されてしまい…。
スピード婚~若き社長との契約~529話の感想&次回530話の考察予想
司の口利きがなければ絵梨花の命はありませんでした。
自業自得の結果すぎて予想通りの展開すぎて同情心も湧きません。
自分なら蓮を虜にできると勘違いしてる有象無象の女性達と絵梨花はなにも変わりません。
蓮の特別はキコだけです。
たった1人だけを一途に愛する人がいることを知らずに生きてきた絵梨花には同情する余地はありますが、母親に唆されて豹変していってから以降の行動には一切同情はありません。
絵梨花の自己責任です。
最後の最後、絵梨花の命だけは奪わないでほしいと頼んできた司の思いだけはいつか理解し、改心してくれたらいいなと思いました。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』529話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 蓮は一切絵梨花に興味を持ってません。
- 蓮に襲われた被害者のフリで証拠写真を撮ったりする絵梨花。
- 社長室には24時間作動してる防犯カメラが設置されているため確認せずとも絵梨花の自作自演が映し出されています。
- 司に頼まれていたため今回の絵梨花の企てで命を奪わず公海送りにした蓮。