
漫画「契約結婚した夫が皇帝に似ている」は原作Chanyeon先生、漫画snowducl\k先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「契約結婚した夫が皇帝に似ている」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
契約結婚した夫が皇帝に似ている23話の注目ポイント&考察予想
デイルは熱を出して寝込んでしまいました。
エンヤは病気の匂いを感じる特殊能力があるのですが、なぜかデイルには能力が使えないのです。
最初に庭でデイルが倒れていたときも、今回も病気の匂いはわかりませんでした。
エンヤは皇帝の求婚から逃げるために、デイルと契約結婚したので、デイルが皇帝のせいで危険な目に合うなら逃げたらいいのだと思っています。
デイルの身分については自分に隠していることがあると疑っているのですが、それでもデイルを信用したいし、自分を頼ろうとするデイルを突き放すことなどできなくて・・・。
契約結婚した夫が皇帝に似ている23話の一部ネタバレ込みあらすじ
一緒のベッドで寝てしまった2人
朝になって自分がデイルに抱きしめられた状態で一晩眠ってしまったことに気づいたエンヤ。
目を覚ましたデイルも無自覚だったようで驚いて慌てるのですが、エンヤは自分たちは友達だから大丈夫だと主張します。
デイルはエンヤの手を取り、エンヤともっと特別な関係になりたいとエンヤを見つめます。
エンヤはデイルの美貌と思わせぶりなセリフを意識してしまいどきどきしました。
しかし、デイルの本音には全く気付いていません。
新しい家へ引っ越し
エンヤは新しい家に関する条件をまとめていました。
今の家とグルンバルトの邸からも近くの住宅地が良いと考えているエンヤ。
デイルは、エンヤの希望にあった家を見つけてくると約束してくれます。
エンヤは自分の大切な人なので気楽に暮らしてほしいというデイル。
デイルはグルンバルト領主の私邸という邸を見つけてきました。
元は他の貴族の別荘だったようですが、豪雪地帯なので使われなくなったようで領主の物になったというのです。
使用人を雇ったデイル
邸には執事のマリーとコック、庭師などの使用人が待っていました。
通いで家の管理をしてくれるというのですが、デイルが傭兵の給料で使用人全員の給与の支払いができるのか気になるエンヤ。
エンヤは広い庭を使って薬草を植えて、薬草を売ったお金で使用人の給料を払うと提案したのですが、あっさり断られました。
使用人たちは仕事も早く、さっさと終わらせて帰っていきます。
しかし、執事のマリーはかなり優秀な人物で、皇宮で働いているような雰囲気を持っているのです。
優秀な執事のマリー
もしかしたら皇帝のスパイかと疑うエンヤ。
原作の皇帝は絶対に自分の望むものは手に入れる性格なので、エンヤのことをまだ執拗に探しているはずです。
エンヤは専属侍女のアンからの手紙を読みました。
アンは、エンヤが誰かを見ると心臓がどきどきするのはそれは恋だというのです。
変なことを聞いてしまったと恥ずかしくなってしまうエンヤ。
エンヤはアンや自分の家族に会いたくなって・・・。
契約結婚した夫が皇帝に似ている23話の感想&次回24話の考察予想
デイルは熱を出してすっかり弱気になったのか、エンヤに甘えてすがる姿がなんとも可愛かったですね。
エンヤはデイルを友達だと思っていますが、デイルはエンヤとはもっと特別な関係になりたいと言い出します。
じわじわとエンヤとの距離を詰めてきていますね。
まとめ
今回は漫画『契約結婚した夫が皇帝に似ている』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- デイルは熱を出して寝込んでしまいました。
- エンヤとは特別な関係になりたいというデイル。
- 新しい家に引っ越した2人ですが、デイルは使用人を雇います。