
漫画「母が契約結婚しました」は原作Siya先生、漫画CHoo Hyeyeon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「母が契約結婚しました」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
母が契約結婚しました88話の注目ポイント&考察予想
野イチゴ同盟のメンバーが集まって、野いちご狩りが始まりました。
リリカは、一人でいるピヨルドを気遣って一緒に行動しています。
それを見たディアレは、狩猟祭の昆虫採集の時もピヨルドがリリカと2人でいたのを思い出しました。
リリカがモデルになった真珠の歌の小説が演劇になるので、一緒に見に行こうと誘うディアレ。
ピヨルドが皆の初恋だと、リリカに近づくピヨルドをけん制します。
リリカは、ピヨルドが誰にでも優しいから自分がドキドキしたのだと思い込んでしまい・・・。
母が契約結婚しました88話の一部ネタバレ込みあらすじ
ウルフのディアレの暴走
野いちご同盟の若いメンバーが、皆でわいわいやっているのを、中年の宰相ラットと騎士団長タンは野いちごを食べながらのんびりと眺めていました。
ウルフのディアレは、自分がアーティファクトの牙の主人になるつもりだと言い出します。
それを聞いたタンは慌ててウルフの家宝についてべらべら話すなと止めに入りました。
ディアレは、自分が牙に選ばれるはずだし、リリカの護衛のラウブを倒すのだと自信満々でした。
ディアレがラウブを敵視しているのに、ラウブは自分はリリカの護衛騎士だからウルフ家のことは関係ないと達観しています。
タンは牙に選ばれることはなかったのでした。
ディアレは自分は大丈夫だというのですが、タンはディアレを連れて行って説教するつもりです。
アティルとリリカ
リリカはイチゴ狩りで疲れたメンバーが休めるようにと椅子を用意しだしました。
周りは自分たちがするからと止めますが、リリカは皇女とか関係なく野いちご同盟のメンバーは平等だしと微笑みます。
そこにアティルがやってきました。
亡き母を懐かしく思うアティル
アティルはリリカとブランコに乗って、亡くなった母を懐かしく思います。
この秘密の庭園は、元は前の皇帝がアティルの母のために作った場所でした。
下級貴族出身で皇室で辛い思いをしていたアティルの母の皇后。
アティルは、自分には母の皇后のような逃げ場所は必要ないと思って一人で強く生きてきましたが、母の再婚で皇宮にやってきたリリカには必要かもと思ってカギを託したのです。
心が安らいで安心できる場所
リリカは、誰でも心が落ち着いて安心な逃げ場所は必要だと主張しました。
そういう場所がなかったら、楽しいことやうれしいことを感じる気持ちもなくなって、辛いことだらけになると・・・。
母が契約結婚しました88話の感想&次回89話の考察予想
野いちごが取れるこの秘密の庭園は、元はアティルの母の皇后のものでしたね。
アティルの母は、身分が低くて皇宮では辛い思いをしていて、そんな皇后が心安らかに安心して楽しめる場所として前の皇帝が作った庭園。
アティルは母が亡くなった後、この庭園を放置していましたが、リリカも母のように皇室で辛い思いをするかもと思ってリリカにカギをくれたようです。
リリカは、誰でも安心できる逃げ場所は必要なのだと優しくアティルに話します。
この庭園と野いちご同盟は、タカールの後継者で次期皇帝と周囲の期待を背負うアティルにこそ必要な場所だったのでしょうね。
まとめ
今回は漫画『母が契約結婚しました』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ディアレは、自分がウルフのアーティファクトの牙に選ばれると自信満々です。
- 同じウルフなのに、リリカの護衛騎士のラウブを敵視しているディアレ。
- アティルは、この秘密の庭園の持ち主だった亡き母を懐かしく思っていました。