
漫画「悪女が剣を持った理由」は原作Ochom先生、漫画Team Release先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が剣を持った理由」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女が剣を持った理由27話の注目ポイント&考察予想
魔獣討伐から戻って以来、エリンは時折どこか悲しげな目でフェルディンを見つめてくるようになりました。
長く皇子として生きてきたフェルディンは人々の憧れや恋い慕う視線に慣れていたためエリンの眼差しを深く考えず受け止めてました。
他の誰とも違うエリンの目が気になってフェルディンの視線を引きつけたのです。
婚約破棄したがってるエリンにフェルディンはエリンとの婚約を解消したくないと伝え…。
悪女が剣を持った理由27話の一部ネタバレ込みあらすじ
人狼に追いかけられ捕まった難民の子供
互いに黙って見つめ合っていたエリンとフェルディンはこれまでの雰囲気を霧散させ、身を潜めて警戒態勢を取り始めます。
逃げる子供を人狼達が追いかけて捕らえました。
きっと人狼族に捕らえられていた難民の子供だろう少年をエリンはどこかで見た気がします。
捕らえる人狼の手を火魔法を使って抵抗する姿で思い出しました。
1回目の人生、今から数年後に帝国は人狼族の侵略を受けて多くの帝国民が虐◯されます。
当時侵略してきた人狼族は人間の少年を先頭に立たせ、その少年は火の魔法を自在に操る魔法使いでした。
彼が数年前人狼族に捕らえられた難民の子という噂は本当だったようです。
ただ当時の少年は視力を失っていたはずなのに今人狼族に抵抗してる少年は視力があります。
抵抗された人狼は逃げ回るために使う視力を罰として奪おうとし…。
少年の救出
少年の視力が奪われる前にフェルディンとエリンは同時に飛び出します。
腕を切り落とされて落ちてくる少年をキャッチしたフェルディンはエリン1人でこの場にいる人狼を倒しきったことに驚きます。
剣気は使いませんでしたがエリンが初級クラスにいるレベルではないことにフェルディンは気づいたはずです。
ソードマスターである事実を隠しているのは本来の姿を知られれば今の生活が続けられなくなるのとコレリアの警戒を避けながらこれから訪れる未来を変える必要があるからです。
アモンとリリアを救うためには多少の実力を見せざるを得ないと思い、いざ明かしてみるとフェルディンがどう反応するのか少し怖くなりました。
少年の心配をするだけでなにも聞いてこないフェルディンにエリンのほうが困惑してしまい…。
悪女が剣を持った理由27話の感想&次回28話の考察予想
フェルディンはエリンに対する気持ちがまだ無自覚なのにエリンを理解しよう、配慮しよう、尊重しようと細かい心遣い、気遣いが随所で見られます。
2人の関係を両片思いのカテゴリーに入れるにはフェルディンのエリンに対する気持ちはまだ曖昧で、なのに婚約破棄したくないと言うくらいには惹かれてます。
危険が近づいて来たのに気づいてすぐ警戒態勢をとれるだけの余裕があの瞬間にあったことにびっくりしました。
婚約破棄したくないと言われた身であるエリンは最早本能的に警戒をとった気がします。
フェルディンがエリンの実力に対してなにも言ってこなかった理由については作中で描かれているのでぜひ読んでみてください。
まとめ
今回は漫画『悪女が剣を持った理由』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 逃げる難民の子供を人狼達は追いかけて捕まえていました。
- 難民の少年は火の魔法を使って抵抗し、それを見たエリンは未来で人狼族が侵略してくる際に先頭に立たされていた難民の子供であることに気づきます。
- 少年の視力が人狼達に奪われる前にエリンとフェルディンが救出。
- 多少の実力をフェルディンに見せたのにフェルディンはただ驚いただけで追及してきません。