
漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「みんなの皇女様」81話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
みんなの皇女様81話の注目ポイント&考察予想
タオルンの首都に来たリアーナ、王弟のザイドが平民たちと気楽に話しているのを見て驚きます。
水が不足しているので陰気な雰囲気なのかと思っていましたが、陽気で明るくて、自分の周りにいてくれる人たちを思い出すリアーナ。
ザイドの兄のタオルン国王は非常に厳しい人物のようで、ザイドも恐れているようです。
ザイドは、ルアーナの水の精霊の能力のことは隠しておいた方が良いというのでした。
国王はザイドを謹慎処分にするのですが、リアーナは自分はオアシスの枯渇問題を解決できるから、ザイドの謹慎を解いてほしいと頼んで・・・。
みんなの皇女様81話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルアーナと精霊の力
タオルン国王は、リアーナが精霊使いだと知って驚きました。
精霊が実在するとは思っていなかったのです。
タオルン王室は、10年以上前から、水が枯渇し始めているオアシスを何とか復興しようと必死でした。
ルアーナが精霊の力でオアシスを復興できるのか、半信半疑の国王ですが、ザイドは他に手もないのだからルアーナに任せてみたいと考えています。
国王は、もし失敗した時、期待を裏切られた国民達が反発して騒動になるのではと気がかりでした。
国王は兄として、ザイドがルアーナとはどんな関係なのかとずけずけ聞いてきます。
ルアーナに一目ぼれしたザイド
ザイドはルアーナとはそんな関係ではなく、友人としてここまで来てくれただけだとにらみつけました。
国王は、ザイドが初めてルアーナに会った時に一目ぼれして、ずっと今まで一途に想い続けてきたことをわかっていて、からかっているのです。
リリアーナのたくらみ
リリアーナは、あと少しでルアーナ達を捕えることができたのに逃げられてしまいイラついていました。
精霊王に邪魔されたこともわかっています。
皇帝はただ人形のようにベッドの上で寝ているだけで、リリアーナに完全に操られていました。
廃人のようになっている皇帝の相手も飽きてきたリリアーナ、新しい物を作ろうかと考えます。
息子のルイスよりも、皇太子ルドオンを自由に操りたいのですが、成人している今はそう簡単に心に入れません。
タオルンにルアーナがいるうちに、ルアーナを〇してしまおうと考えているリリアーナ。
ジョンから感じる邪悪な気配
ルアーナは、ザイドの部下のジョンから嫌な機運を感じていて・・・。
みんなの皇女様81話の感想&次回82話の考察予想
ルアーナは無事にタオルン王国にたどりつきましたが、ザイドの兄のタオルン国王は厳しい人で、ルアーナのこともまだ信用していないようですね。
しかし、弟のザイドが幼い頃に帝国に行った時に、ルアーナに一目ぼれしたことも知っていて、今もルアーナに恋しているのをわかっていてからかういじわるなところもあります。
ルアーナはザイドのことを友人としてしか見ていませんが、ルアーナの婚約者候補と言われていたし、タオルンにいる間に2人の仲が近づくことになるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『みんなの皇女様』81話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- タオルン国王の前で精霊の水の力を見せたルアーナ。
- 国王は弟のザイドがルアーナをずっと想っていることに気づいています。
- リリアーナはルアーナを捕え損ねたことが悔しくてたまりません。