悪役なのに愛されすぎています ネタバレ100話|漫画|メロディに自分の気持ちを伝えたクロード

漫画悪役なのに愛されすぎていますは原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役なのに愛されすぎています」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
イサヤからもクロードからも告白されるメロディは・・・。

≫≫前話「悪役なのに愛されすぎています」99話はこちら

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悪役なのに愛されすぎています100話の注目ポイント&考察予想

皇室主催の武闘大会で優勝して一躍有名人になったイサヤ。

神殿で皇帝から賜る剣を受け取る儀式にメロディも来てほしいというのです。

自分の名誉をメロディに捧げたいと騎士として誓うイサヤ、メロディは、これまでのようにただの幼馴染としての関係ではいられないと感じていて、返事をためらいます。

 

そして、クロードは、自分は公爵家の後継者で、メロディは家臣のヒギンス家の令嬢だからと、メロディのことをあきらめようとしていました。

父の公爵は、自分も先代公爵の父に結婚を反対されて、それでも家門も愛も両方手に入れたことを思い出します。

クロードは公爵家の後継者ではなく、ただのクロードとしてメロディに告白するつもりで・・・。

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悪役なのに愛されすぎています100話の一部ネタバレ込みあらすじ

オーガストを首都へ連れてくることに

メロディの部屋を訪ねたクロード、クロードは父の公爵がサミュエル公と接触したことを報告します。

オーガストを首都へ連れてきて、クロード達の母の隠れ家にかくまうことになったのでした。

 

メロディが見た記録には、悪役の自分と自分の母のことは少しは書いてありますが、その中のクロードはメロディには全く関係ないのです。

それを聞いて、記録の中の自分と今の自分とどちらが好きなのかとすねるクロード。

メロディがずっと好きだったクロード

クロードは、メロディが好きで、メロディと2人でいたいからとクロードの書庫の整理をさせたり、記録業務をつけさせたりと、これまでメロディにいじめかと思えるほどこきつかってきたのでした。

 

クロードはメロディに自分の気持ちを伝えようとするのですが、うまく言えずに口ごもっておどおどしています。

クロードは、ハットフィールド家の演奏会に一緒に行ってほしいというのです。

演奏会の後にどこかで食事をするか、2人で過ごしたいと、クロードはメロディに交際を申し込んだのでした。

メロディの気持ちは

メロディがヒギンス家のことを大切に思っているのはよくわかっているけれども、ヒギンス家の令嬢ではないメロディは自分をどう思っているのか・・・。

メロディは、クロードが必死で震えながら言葉をつないでいく様子が、彼の初めて見る弱い面が、とても愛おしくてたまらなくて・・・。

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悪役なのに愛されすぎています100話の感想&次回101話の考察予想

メロディは、イサヤとクロードの2人から告白されることになってしまいましたね。

それも、2人とも10日後の同じ日です。

 

メロディはイサヤのことは幼馴染で兄のような存在で、恋愛感情はないので、ここは残念ながらイサヤにはきちんと断るしかないですよね。

そして、クロードにいじめられながらも、クロードが自分に好意があるのには薄々気づいていて、メロディもクロードに恋心を抱いてきました。

公爵家とヒギンス家という家門の問題さえなければ、自分の気持ちに正直になれそうです。

まとめ

今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役なのに愛されすぎていますの100話のまとめ
  • クロードはサミュエル公とオーガストのことをメロディに話しました。
  • 10日後の演奏会に一緒に行ってほしいと求愛するクロード。
  • メロディは公爵家の後継者としてのいつもの姿ではなく、メロディに必死で正直な恋心を伝えようとするクロードにどきどきします。

≫≫次回「悪役なのに愛されすぎています」101話はこちら

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