
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~34話の注目ポイント&考察予想
クレアは刺しゅうの練習をしていて、大量にハンカチに刺しゅうをしてしまいました。
メイドのメイに花の刺繍のハンカチをプレゼントするクレア、メイはイレールにイニシャルを刺繍したハンカチをプレゼントするように勧めてきます。
最近は、恋人に自分の目の色の糸でイニシャルを刺繍したハンカチを贈るのが流行っているのですが、クレアはいずれはここを去る自分が形の残るものを贈りたくないのでした。
イレールは芸術家の展示会に一緒に行こうと誘ってきます。
展示会では気に入った芸術家を見つけて支援するのですが・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~34話の一部ネタバレ込みあらすじ
芸術家を支援する展示会
芸術家の展示会にエデルと一緒にやってきたクレアとイレール。
クレアは、自分は1年で公爵家を去る身だから、支援を決めてもずっと続けることはできないから迷惑をかけると尻込みしていました。
しかし、イレールは悲しそうな顔をして、クレアが支援すると決めた芸術家は最後までエデル家が面倒を見るからというので、展示会にやってきたのです。
2人で芸術品を見て回って
案内を断って、クレアと2人でゆっくり見たいからと肩を抱き寄せるイレール、クレアはどきどきします。
イレールは、案内者はわいろをもらっていて評価が偏っているから、説明は必要ないと笑うのでした。
庭園には彫刻がたくさん並んでいます。
さっと日傘を出してかけてくれるイレール、その優しさにときめいてしまうクレア、もっとしっかりしないとと気を引き締めます。
イレールは、クレアには純粋な目で芸術を見てほしいというのでした。
イレールの気配りにドキッとするクレア
クレアは、自分は芸術を判断できるような目はないけれども、自分がしっかり選ばないと、エデル公爵家の名に関わるのではと気になります。
しかし、イレールは、エデル公爵家に目利きはいないし、クレアには楽しんでほしいと思っています。
彫刻や絵画などを見て回って、すっかり夢中になっていたクレア。
クレアはこんなにたくさんの芸術作品に触れることができて、感激しています。
イレールはどちらかというと体を動かす方面のことが得意で、自分は芸術にはあまり詳しくないというのでした。
周りの話には適当に合わせているとこっそり打ち明けるイレール。
一休みしたあと、また絵画を見て回ったクレアは、絵よりも絵を飾っている額縁が気になって・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~34話の感想&次回35話の考察予想
クレアは、自分は1年後には公爵家を去るので、芸術家を自分が選んで支援することにしても、あとが続けられないから迷惑をかけると遠慮していました。
それを聞いて胸が痛むイレール、イレールはすでにクレアに心を惹かれていて、1年後にクレアと離婚することなど考えられないようですね。
しかし、クレアは全くイレールの気持ちの変化に気づいていないので、じれったいです。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 芸術家の展示会にやってきたクレアとイレール。
- クレアは、イレールのちょっとした心遣いにもドキドキしてしまいます。
- クレアは本当は美術品を見るのが好きなので、すっかり夢中になっていました。