
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役なのに愛されすぎています99話の注目ポイント&考察予想
魔塔が魔力石を発見したことが世間で話題になっています。
魔力をためることができる魔力石を使うことで、普通の人でも魔法を使えるようになるかもと騒がれているのでした。
皇室の武闘大会で、イサヤが他者を圧倒する実力で優勝し、イサヤ・マレンは新聞のトップニュースになる有名人になりました。
メロディは、イサヤが武闘大会に出たことも知らなかったので、応援したかったと怒っています。
イサヤは、神殿で皇帝から贈られる剣を受け取る儀式に、メロディも来てほしいとメロディの前で跪きました・・・。
悪役なのに愛されすぎています99話の一部ネタバレ込みあらすじ
イサヤの告白
イサヤは、照れくさそうに、本物の騎士のように見えただろうと得意げな表情でした。
突然のイサヤの行動に驚いて固まってしまったメロディ。
イサヤは、自分はメロディのために騎士になることを決意したので当然だというのです。
今はイサヤは公爵家のロレッタの護衛騎士をしています。
イサヤはロレッタは自分の大将で、自分が守りたいのはずっとメロディだけだというのでした。
言葉に詰まるメロディ、イサヤはメロディを困らせたり無理強いはしたくないので、ゆっくりと考えてほしいと微笑みます。
神殿での儀式まであと10日あるのでした。
サミュエル公と会うつもりの公爵
公爵は、サミュエル公と会うことができたので、クリステンセンを内密で訪問するつもりでいます。
ジェレミアがくれた姿を変える薬を使うつもりですが、反逆者として追放されたサミュエル公と接触したことが皇帝にバレたら大変なことになります。
クロードには、万が一の時は公爵家の後継者としてするべきことを念押しする公爵。
ボールドウィン公爵家を守るために、父の公爵一人の独断として、公爵を処刑するしかないのでした。
父の公爵の望みは
公爵は、クロードとメロディの間の雰囲気に気づいていて、クロードがメロディに告白したのかと聞いてきます。
クロードは、自分は公爵家の後継者で、メロデイはヒギンズ男爵家の人間だから、メロディに負担になるから身をひいたというのでした。
公爵は、自分も父の先代公爵に結婚を反対されて、それでも愛を貫いたことを思い出します。
家門の名前にこだわるのは古臭い考えで、父親としてクロードの幸せを祈っているという公爵。
メロディは、イサヤの申し込みは、自分たちの関係が変わる重大な告白だと悩んでいて・・・。
悪役なのに愛されすぎています99話の感想&次回100話の考察予想
イサヤが闘技大会での優勝と皇帝から賜る剣をメロディに捧げたいというのは、騎士として守りたい人はメロディであり、メロディのことが子どもの頃からずっと好きだという告白ですよね。
メロデイはイサヤのことを幼馴染、兄のような存在としか思っていませんでしたが、ここにきてメロディとイサヤの関係もはっきりさせる時がきました。
神殿の儀式にメロディが一緒に行って、名誉を送られたりしたら、今や闘技大会で優勝して有名人のイサヤの恋人ということになってしまいますよね。
メロディはどう決断するのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メロディに告白したイサヤ。
- メロディは、ここで自分とイサヤの関係をはっきりさせる時がきたのだと悩んでいます。
- 公爵は内密にサミュエル公に会いに行くことを決意しました。