
漫画「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」は原作Chae Yuhwa先生、漫画Nye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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脇役なのでヒロインが現れたら離縁します89話の注目ポイント&考察予想
父親のリバンス子爵に愛憎を持つアデランには自分と境遇が似ている『ルベル物語』は理解しがたく、エリーはその愛憎を少しでも軽くしようと感想の体を装って意見します。
来客を知ってエリー達がいる部屋に来たのは件のリバンス子爵。
帝国に命乞いした汚名を被って全ての物資と引き換えに国民の命を全て救った元リバンス王国の国王で、後に大きな発明で帝国の流れを変えるリバンス子爵との出会いをエリーはずっと待っていて…。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します89話の一部ネタバレ込みあらすじ
原作のリバンス子爵とアデラン
原作のリバンス子爵は帝国と大陸全土を繋ぐ『無限マナ列車』を開発した人物。
主要エネルギー源の神聖石を手に入れることができなかったリバンス子爵は列車を完成させることができないまま命を落とし、リバンス子爵を恨んで家を出たアデランがオペラ歌手になって帰ってきたとき列車の設計図を発見します。
リバンス子爵の意志を引き継ぎ実現させようとするアデランは資本と物資不足で困ってるときに差し伸べられた皇后の手をとって無事完成しましたが手柄は全て皇后のものとなりました。
その結果にアデランが後悔してもリバンス子爵もリバンス子爵の遺産も全て失ったあとでした。
エリーはその原作の未来を変えるつもりです。
エリーの利益はもちろん、アデランはエリーの友達でもあるのでアデランの家族が授けられるべき名誉と利益を皇后に奪われて放っておけません。
エリーを警戒するリバンス子爵
シュエッツ家の者と知ったリバンス子爵のエリーに対する過剰反応は凄まじく、リバンス子爵のその態度にアデランが怒鳴り返します。
シュエッツ公爵も公認で贈ってきた神聖石にリバンス子爵の警戒は一層跳ね上がり、シュエッツ家の意図を探ろうとするリバンス子爵の対応にまたアデランが怒鳴りました。
怒鳴るアデランを穏やかに止めるエリーの姿に涙ぐみます。
警戒してるリバンス子爵に自身の出自とアデランと友達になった経緯、初めてできた友達への贈り物に神聖石を選んだ理由、アデランを危険に晒すようなことはしないと伝えました。
そして差し出がましい話と前置き、リバンス子爵家と王国民の関係について言及したエリーは『ルベル物語』のストーリーを引き合いに出して本当に愛しているなら話し合うべきだと助言します。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します89話の感想&次回90話の考察予想
皇后がゼリートに提案した新しい運送手段とリバンス子爵が設計してる無限マナ列車は同じだと思います。
原作の皇后はあと一歩で完成できない列車を完成させるため、新しく運送手段を作ろうとしていたリバンス子爵に目をつけていたのでしょう。
設計図を発見したアデランが完成させようとしているのを知った皇后は手を貸すフリをして手柄を掠め取ったのが原作。
未来を変えるつもりでリバンス子爵とも接触しているのでエリーは未来を変えるため動きます。
問題は皇后から事業提案されたゼリートです。
ゼリートは領民を人質に軽く脅迫もされている上、皇后の事業に魅力を感じています。
同じ目的を持っているならリバンス子爵と共同事業を行ったほうがゼリートとしては安心安全に行えますが領民を人質に軽く脅されているのでゼリートの決断次第で展開が変わりそうです。
まとめ
今回は漫画『脇役なのでヒロインが現れたら離縁します』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 原作のリバンス子爵は帝国と大陸全土を繋ぐ『無限マナ列車』を開発した人物。
- 神聖石不足で完成する前に亡くなったリバンス子爵の意志を引き継いで完成させようとしたアデランは資本と物資不足で皇后の手を取ってしまい、全ての手柄を皇后に取られます。
- エリーは原作の未来を変えるつもりでリバンス子爵に接触。
- アデランとリバンス子爵の関係だけではなく、王国民との関係もよくなってほしくて助言するエリー。