
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」112話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!112話の注目ポイント&考察予想
皇帝アドラーは、雷魔法を得意としているのですが、魔法を無効化できるフェアリーブラッドを身に着けて魔法絵に触れると、絵が消えてしまいました
アドラーがアカデミー時代から優秀だったこと、雷魔法もすべて偽りのようです。
そして、彼がどんな手法を使っているのかはまだわかりませんが、魔力の低い人間を洗脳する力を持っているようでした。
なので、家臣や平民たちは、アドラーを神のようにあがめて熱狂的に指示しているのですが、アドラーより魔力が高い貴族、ロルフやエルドウィン、宰相とその養子たち、そしてエニシャの父の公爵などには洗脳が効かないようで・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!112話の一部ネタバレ込みあらすじ
闘技大会の開始
闘技大会が開始し、エルシャは今年の聖女として観覧席から見ています。
入場する騎士は演出魔法を使ってパフォーマンスをするのが通例なのですが、憲兵隊長のヴァレリオと副隊長のリナルドは何も魔法を使いませんでした。
ヴァレリオは演出魔法があまり得意でないので、ここは何もしないで魔力を取っておくつもりのようです。
エルドウィンのパフォーマンス
そして、次の入場者は毎年優勝して今年の聖騎士になっているエルドウィンでした。
エルドウィンは炎の魔法を使い、炎の玉を打ち上げて花火を演出します。
少女や令嬢たちに熱狂的に支持されているエルドウィン、会場はエルドウィンを推す雰囲気で盛り上がっています。
皇帝も観覧席からその様子を眺めていました。
ロルフの魔法は
そしてロルフの登場です。
ロルフは空中に氷に花をたくさん打ち上げて、それを一度空中で止めてから散らせました。
その高度な魔法で、会場の人たちも歓声をあげます。
ロルフにどきどきするエルシャ
エルシャはいつもとは違うロルフの姿にどきどきしました。
ロルフは、エルシャの方を見て笑いかけてくれるのですが、思わず目をそらせてしまいます。
闘技大会の1回戦
闘技大会は、3つの種目が行われます。
最初は神話のストーリーをモチーフにした障害物競争でした。
突然、闘技場内に底なし沼が現れて、出場者たちは飲み込まれていきます。
しかし、ロルフは氷魔法で地面を凍らせ、エルドウィンも炎魔法をつかって難なくクリアしていました。
次に首が何本もある大蛇が現れて攻撃してきます。
30人ほどの参加者はどんどん脱落して6人だけが残り・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!112話の感想&次回113話の考察予想
闘技大会というのは、トーナメント戦で出場者が剣と魔法で戦って勝ち抜いていくスタイルかと思っていたら、障害物競争やチーム戦など、その年によって競技が違うようです。
この大会で毎年優勝し続けているエルドウィンはすごいですよね。
ロルフは初めての参加でどうなのか心配でしたが、魔力も高くて魔法も強いので、ここまでは順調ですね。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』112話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 闘技大会が始まりました。
- 最初の競技は障害物競争で、いきなり底なし沼が現れて参加者を飲み込みます。
- 1回戦は難なくクリアしたロルフ。