悪役なのに愛されすぎています ネタバレ97話|漫画|自分だけが子どもで寂しいロレッタ

漫画悪役なのに愛されすぎていますは原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役なのに愛されすぎています」97話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
メロディは、サミュエル公とオーガストのことは公爵に後は託して・・・。

≫≫前話「悪役なのに愛されすぎています」96話はこちら

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悪役なのに愛されすぎています97話の注目ポイント&考察予想

メロディの元に、川でおぼれそうになっているオーガストを助けた時に無くしてしまった靴とそっくりの靴が贈られてきました。

これは、オーガストの父のサミュエル公が、メロディに送らせたものに間違いなく、メロディとクロードは、靴を製作した工房に問い合わせて確認します。

これから先のことは、公爵に一任することにしたメロディ、サミュエル公と連絡を取ることと、オーガストの保護を頼みました。

 

大好きなロレッタを守りたくて公爵家についてきたメロディ、公爵もロレッタを絶対に守って見せると約束してくれて・・・。

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悪役なのに愛されすぎています97話の一部ネタバレ込みあらすじ

目が覚めたロレッタ

眠ってしまったロレッタを置いて、メロディも部屋に戻りました。

その後、ロレッタが目を覚ましますが、部屋には父の公爵がいました。

 

ロレッタは久しぶりに父親の公爵に会ったので、会えてうれしいと微笑みます。

公爵もずっと娘のロレッタに会いたかったのですが、最近は仕事が多忙でなかなか時間が取れないのでした。

自分だけが子どもで取り残された気持ちに

ロレッタは、父に謝らなくてもいいし、兄のクロードが言っていたように、家族や領地の人たちのために父の公爵が仕事が大変なのもわかっていると答えます。

しかし、メロディも成人して大人になって忙しそうで、この邸で子どもなのは自分だけで取り残されたような寂しい気持ちになるというのでした。

 

父の公爵は、ロレッタが寂しがっているのがわかり、明日は一緒に皇宮にいって庭園でも散策しようと誘います。

父も、ロレッタの母を亡くしてから心に穴が開いたままだというのです。

 

自分もロレッタと同じで、寂しい者同士で一緒にいようという父。

ロレッタは父に抱き着くのでした。

皇宮に行ったロレッタ

ロレッタは、皇宮についてきましたが、父の公爵が仕事中は騎士のイサヤと一緒に待っています。

その時、ロレッタはエバンらしい男の子がいるのに気づきました。

 

あれからずっとエバンに会えていなかったロレッタは、イサヤにはかくれんぼしようといきなり言って、エバン

の後を追いかけて・・・。

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悪役なのに愛されすぎています97話の感想&次回98話の考察予想

サミュエル公の行方がわかりましたが、ここからは慎重に動かないと、また反逆者たちが関わってくるかもしれませんし、サミュエル公が身の危険を感じてまたどこかに行ってしまう可能性もありますよね。

オーガストの身辺も心配ですし、公爵家の権力で早く2人を守ってあげてほしいです。

 

メロディは本当にロレッタを大切にしていて、2人は仲良しですが、ロレッタの方はメロディはもう大人だから、自分の相手ばかりしていられないとわかっていて、寂しく思っていたのですね。

なので、同年代の友達のエバンが大好きになったのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』97話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役なのに愛されすぎていますの97話のまとめ
  • ロレッタは、大好きなメロデイも大人になって自分だけが取り残された気がしていました。
  • 父の公爵は、ロレッタのことを絶対に守りたいと思っています。
  • ロレッタは父と一緒に皇宮を訪れ、エバンらしい男の子を見かけました。

≫≫次回「悪役なのに愛されすぎています」98話はこちら

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