悪役なのに愛されすぎています ネタバレ96話|漫画|サミュエル公が贈ってくれた靴

漫画悪役なのに愛されすぎていますは原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役なのに愛されすぎています」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
メロディの元に川でなくしたのとそっくりな靴が届いて・・・。

≫≫前話「悪役なのに愛されすぎています」95話はこちら

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悪役なのに愛されすぎています96話の注目ポイント&考察予想

クロードは、ヒギンズ家の令嬢だからではなく、メロディに自分の気持ちを伝えたいと告白します。

クロードに迫られて心地よくてドキドキしていたメロディですが、冷静さを取り戻しました。

自分たちの関係は信義であって、こんな関係は許されないのだとクロードを拒否したメロディ。

 

メロディの元にクリステンセンで買った商品が届きました。

その中にメロディが川でなくしたのとそっくりな靴があって、驚いたメロディは風呂上がりの薄いスリップの格好のままでクロードの部屋に向かって・・・。

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悪役なのに愛されすぎています96話の一部ネタバレ込みあらすじ

スリップの格好でクロードの部屋に

メロディが靴を抱えてクロードの部屋に行ってしまったので、後ろからメイドたちが慌てて上着を持ってかけつけてきます。

メロディは自分がスリップ1枚なのに気づいて叫んでしまい、クロードはメロディの色っぽい姿に赤くなって動揺するのでした。

 

きちんと着替えたものの、恥ずかしくて顔が上げられないメロディ。

メロディは、クロードに今日届いた水色の靴を見せます。

この靴は、メロディが川でなくした靴にそっくりなのですが、別の靴製作の工房のラベルがついていました。

メロディがなくしたのとそっくりな靴

元々、メロディの靴はブリッグス商団が特別に製作したものでしたが、誰かがメロディが靴をなくしたことを知っていて、同じデザインの靴を作らせて送らせたようです。

そして、靴をなくしたことを知っているのは、メロディが川で助けたオーガストしかいません。

 

オーガストはメロディの靴を拾おうとして川に入ったのですが、助けられた後のオーガストは父のサミュエル公に連れられてメロディには会えずじまいでした。

父親のサミュエル公が、オーガストを助けてもらったお礼にメロディに靴を贈ったと思われます。

靴の注文書には名前と住所が

メロディは靴の工房の注文書を調べてみることにしました。

注文者の名前はサマンサとなっていますが、サミュエル公に間違いありません。

注文書の住所は、遊び人の紳士が集まるクラブになっていました。

 

メロディはこのことを公爵に報告することにしました。

メロディは、自分はロレッタを守るために公爵家に来て、ロレッタは自分の大切な恩人であり、どんなことでもして助けたいのですが、これ以上はできることはもうないと・・・。

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悪役なのに愛されすぎています96話の感想&次回97話の考察予想

ようやくサミュエル公とオーガストにつながりましたが、メロディにはこれ以上の捜索はもうできませんね。

裏ルートを探ったりするのは無理ですし、メロディが後を公爵に託したのは賢明な判断だと思います。

 

メロディは本当にロレッタを大切に思っていて、自分を養女にしてくれたヒギンズ家の両親への恩返しもしたいと思っています。

結局は、主家の公爵家の後継者であるクロードとの恋愛は信義に劣る行為ということになってしまうのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役なのに愛されすぎていますの96話のまとめ
  • メロディの元にクリステンセンの川でなくした靴とそっくりの靴が届きました。
  • メロディはこの靴を送ったのがオーガストの父のサミュエル公だと突き止めます。
  • ここからの捜査は公爵に託すことにしたメロディ。

≫≫次回「悪役なのに愛されすぎています」97話はこちら

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