
漫画「死んでくれと言われて」は原作Park Oat先生、漫画Antstudio,Milk bun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「死んでくれと言われて」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
死んでくれと言われて41話の注目ポイント&考察予想
レイの部屋で発見された宝飾品の数々はキャロン夫人の命令に従った褒美でもらったもの。
キャロン夫人は徹底して無関係である態度を貫いていたのに補佐官の追及に追い詰められたレイがキャロン夫人の関与を明かしてしまいます。
キャロン夫人はこの状況をやり過ごすために被害者のフリをしてレイを切り捨てました。
切り捨てられたレイはキャロン夫人に牙を剥き…。
死んでくれと言われて41話の一部ネタバレ込みあらすじ
威勢を削がれるレイ
威勢よく歯向かったはずのレイはキャロン夫人の顔を見て威勢を削がれます。
キャロン夫人にかけられる言葉に見る見る怯え、萎縮しきったレイは最早懇願に近い許しを求めました。
キャロン夫人の指示でレイは連行されていき…。
キャロン夫人に寄り添うヤナは
キャロン夫人は走って抱きついてきたヤナに睨みを利かせます。
睨まれているヤナはキャロン夫人の身に降りかかりそうになった出来事を言葉にして悲しみました。
泣いてるヤナに付き合う余裕がないキャロン夫人は泣いてるフリして笑ってるヤナを見て、全部ヤナの仕業だったと気づきます。
キャロン夫人に寄り添う言葉をかけながら抱きつくヤナを抱き返します。
キャロン夫人にしか聞こえないよう耳打ちされた内容はキャロン夫人への牽制と警告。
ルーシェン達の処分とキャロン夫人に歯向かったレイについて
ルーシェンとレイの処分は速やかに行われました。
ルーシェンは神学組に引き渡されて免職が確定、レイは不名誉退職を言い渡されます。
久しぶりに束の間の休息が訪れたヤナはキャロン夫人に歯向かったレイのことを振り返ってました。
ヤナの予想では歯向かうレイを大人しくさせたキャロン夫人の言葉は脅迫。
レイがキャロン夫人に仕えて2年、忠実な駒として動いてきました。
トゥスレナを掌握しているのはキャロン夫人と確信します。
ヤナを孤立させ危険な目に遭わせてきたのも全てキャロン夫人が企んだことであるならこれからはもっと狡猾な方法でヤナに嫌がらせをしてくるはずです。
死んでくれと言われて41話の感想&次回42話の考察予想
ヤナのことは毒入りクッキーの件以降キャロン夫人は警戒してました。
キャロン夫人が警戒していてもヤナのかわいい見た目や子供という先入観でキャロン夫人の手駒は油断しきってヤナの罠にどんどんハマっていきます。
キャロン夫人に歯向かう人はレイが初めてだったのでとても新鮮でした。
レイに脅迫してくれたおかげでトゥスレナの実権を掌握しているのがキャロン夫人と確信できました。
ヤナを追い詰めるためにいろんなアプローチをかけても返り討ちにされているのでキャロン夫人の鬱憤は相当たまってるはずです。
ヤナの警告と牽制があるのでしばらく大人しくしていてもヤナを追い詰める機会をキャロン夫人は虎視眈々と窺い続けるでしょう。
まとめ
今回は漫画『死んでくれと言われて』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キャロン夫人にかけられた言葉に怯え、萎縮したレイは懇願に近い許しを求め始めます。
- キャロン夫人にしか聞こえないよう牽制と警告をするヤナ。
- ルーシェンは神学組に引き渡されて免職が確定、レイは不名誉退職を言い渡されます。
- トゥスレナを掌握しているのはキャロン夫人。
- ヤナを孤立させ危険な目に遭わせてきたのも全てキャロン夫人が企んだことであるならこれからはもっと狡猾な方法でヤナに嫌がらせをしてきます。