
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」512話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~512話の注目ポイント&考察予想
家柄に守られているイメージが強い明日美も草加家の一員、簡単な野外活動を楽々こなせる一方、子供の頃からボディーガードがついていた恭平はスタート前から足を引っ張ってました。
地図が読めなくて明日美の先導にただついて行くしかできない不安と同時に明日美に惚れた部分が見られるこの状況をうれしく思います。
てっきり完全脈ナシと思っていた明日美が見せてきた脈アリのサインに胸がドキドキする恭平は明日美との会話をしながらこのレクリエーションを楽しみました。
蓮とキコのコースのが遠回りだったのに一足早く宝箱に到着してしまったキコ達は不安に思いながら勝負は勝負と割り切って宝箱を開けて…。
スピード婚~若き社長との契約~512話の一部ネタバレ込みあらすじ
第1関門の勝利者
第1関門勝利者のアナウンスに明日美はびっくりし、恭平は称賛の拍手をします。
あまりの早さに明日美はキコ達のズルを疑います。
ライブ配信が行われているので不正できないことを教えました。
第1関門を突破したキコ達への明日美の反応に恭平はまた自信を喪失していき自問します。
明日美の覚悟
やっと第1関門に到着した明日美と恭平をキコ達は迎えます。
2人が遅かっただけなのに早かった理由を明日美に聞かれて笑って誤魔化しました。
勝ちにこだわってる明日美に次は手加減したほうがいいのか確認すると断られます。
草加家はどんな小さな勝負でも正々堂々と戦うよう教育されてきました。
明日美の覚悟にキコもあてられて宣戦布告します。
第2関門を制したのは
次の出題者は博臣、チーム戦ではなくポイントは山頂に到着した順で加算されていく形式です。
個人戦に強いことを知ってる博臣からの明日美向けの出題。
スタートの合図と共に恭平を置き去りに1人で先に山に入っていきました。
恭平は明日美のあとを追いかけ、明日美は恭平に見向きもせずに休みなく山頂を目指します。
絶対に勝ちたい明日美に休んでる暇はありません。
おんぶしている間だけでも休んでほしいと明日美の進む道の前でしゃがみました。
これは恭平への体力テストでもあると明日美に口実を与えて明日美を背負って山頂を目指します。
第2関門では明日美が勝利します。
スピード婚~若き社長との契約~512話の感想&次回513話の考察予想
明日美と恭平の間にある温度差は中々埋まりませんね…。
恭平にドキドキしているのに恭平との結婚を避けるために勝ちにこだわってます。
脈アリに見えるのに結婚を嫌がってる明日美の態度に恭平も不安がってます。
明日美が望んでない結婚をしても意味がないと恭平は思い始めてるのでしょう。
草加祖父が恭平との結婚を推し進めていても明日美本人の気持ちを大事にしたいと今の恭平は思ってるはずです。
レクリエーションでどこまで明日美と恭平の距離が縮められるのか今後の展開が楽しみです。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』512話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 第1関門の勝利者はキコ達。
- 草加家はどんな小さな勝負でも正々堂々と戦うよう教育されてきているので手加減を断られ、その覚悟にあてられたキコも宣戦布告します。
- 個人戦に強いことを知ってる博臣からの明日美向けの出題が出されます。
- 絶対に勝ちたい明日美は休みなく山頂を目指すので口実を作って明日美を背負って山頂を目指す恭平。
- 第2関門の勝利者は明日美。