
漫画「育児もの小説の母ですが、死にたくありません!」は原作totota先生、漫画heehee先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「育児もの小説の母ですが、死にたくありません!」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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育児もの小説の母ですが、死にたくありません!36話の注目ポイント&考察予想
リリアナが6歳の時、お世話係が詩集を読み聞かせてくれました。
ところが、リリアナは一度聞いただけですべてを理解して記憶してしまったのです。
それを知ったリリアナ母は、リリアナが優秀だと知られると命の危険があると思い、リリアナに文字を教えないようにしました。
の
リリアナは文字も読めないバカの王女だと蔑まれることになるのですが、母に手紙を書きたかったリリアナは9歳で自分で文字を発明して母に手紙を見せて・・・。
育児もの小説の母ですが、死にたくありません!36話の一部ネタバレ込みあらすじ
腐敗しきったニエッタ王国
ラークル伯爵は、ニエッタ王国の現状に絶望していました。
ニエッタ王国では有能な人たちは政治から追いやられ、国民からは搾取し続けていて、国王は魔石だけを頼りにしているという無能ぶりです。
ラークル伯爵は、ニエッタ王国の国力改善のために奔走し、魔石以外の主力商品の開発や、首都と地方の格差改善、国民の飢餓対策と取り組んできましたが、ラークル伯爵一人ではできることに限界がありました。
ラークル伯爵は国王に国民を助けるための活動の支援を直訴したのですが、国王は話もろくに聞かず、侯爵位をやるから西部に帰れといったのです。
国を改善させる気もない国王に絶望したラークル伯爵は、ニエッタ王国はもう内部からはどうもできないと国を出たのでした。
リリアナは、ラークル伯爵がリリアナの産む子どもの王位継承権を狙っているのかと気づきます。
リリアナは、子どもを産んだら自分は短命で死ぬ運命だし、原作ストーリーのように生きたくないので出産する気はありません。
ラークル伯爵は、リリアナがニエッタ王国の王位ではなく、帝国の皇位が目標かと驚きます。
ラークル侯爵の事業計画
リリアナは使用人たちも見ているので、自分にはそんな考えは全くないと否定しました。
ラークル伯爵は、リリアナに事業計画書を渡し、皇帝に伝えてもらって構わないというのです。
ニエッタ王国の国民を救いたいという信念を持つラークル伯爵。
リリアナは事業計画書を読んでみました。
ラークル伯爵は、鉱物を使った宝石事業に、お茶やコーヒーの販売と普及も考えているようです。
リリアナは、自分がラークル伯爵に協力することは、皇帝へリオにバレたらどうなるのかと心配でした。
考えすぎて眠れなくなったリリアナは、ソフィアに睡眠効果のあるお茶を頼んで・・・。
育児もの小説の母ですが、死にたくありません!36話の感想&次回37話の考察予想
ラークル伯爵は、ニエッタ王国の国民を救って、国の政治を変えようとしていましたが、国王は現状を変える気もなく、侯爵位を与えただけで追い返してしまったのですね。
ラークル伯爵は、ニエッタ王国を改善させることはこのままでは無理だと悟り、帝国に財産を寄与して伯爵位をもらって帝国に移り住みました。
帝国で新しい事業を展開して力を蓄え、将来はリリアナの産んだ子をニエッタ王国の後継者にと考えているようです。
出産する気はないリリアナですが、ニエッタ王国のためには自分も何か手助けをするつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『育児もの小説の母ですが、死にたくありません!』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラークル伯爵は、ニエッタ王国を変えることはできないと絶望して国を捨てました。
- 帝国に財産を寄与して帝国の伯爵になったラークル伯爵。
- リリアナの産む子どもをニエッタ王国の王位後継者にしたいようです。