
漫画「死んでくれと言われて」は原作Park Oat先生、漫画Antstudio,Milk bun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「死んでくれと言われて」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
死んでくれと言われて38話の注目ポイント&考察予想
城の内部の権力を握っているのはキャロン夫人。
ヤナの家庭教師として推薦されてきたルーシェンはトロフィー盗難疑惑事件で真っ先にヤナを疑い、犯人扱いしてきた人です。
キャロン夫人とルーシェンがグルなのか試してみようとキャロン夫人について悩みがあると話を持ちかけました。
死んでくれと言われて38話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヤナを警戒するキャロン夫人
引き続きルーシェンがヤナの授業を受け持つことになったことをキャロン夫人に報告へ行くと思案した様子を見せたので訝しみます。
ヤナに対する警告とヤナから接触あり次第すぐ報告するよう言い渡されたルーシェンはなぜそこまでヤナを警戒するのか理解できませんでした。
子供1人に振り回されているキャロン夫人を内心で嘲笑し…。
キャロン夫人とグル
最後まで相談を聞いたルーシェンはキャロン夫人の言うことに従うべきとアドバイスしてきました。
毒入りクッキーで命を落としかけた点を指摘するとクッキーの中にどれだけの毒が入っていたのか知っている言葉が出てきます。
終始キャロン夫人の言うことに従うべきとルーシェンは言ってきました。
情報交換役
純粋で扱いやすいヤナのおかげで思わぬ収穫を得たルーシェンは満足げに廊下を歩きます。
相談してきたヤナを説得したことを報告すればキャロン夫人が評価してくれるはずです。
ルーシェンを呼び止めたのはキャロン夫人の侍女レイ。
これからキャロン夫人に代わってレイがルーシェンとの情報交換役を担います。
多忙を極めているのと当主が以前のことでキャロン夫人を疑っている理由から直接会うことを避けることにしました。
ルーシェンは先程得た収穫をレイに伝えます。
当主にまだ話してないヤナ
翌日の授業前、ヤナから昨日ルーシェンがアドバイスしてくれたことについて話があると言いました。
ルーシェンが説得したにも関わらずヤナはまだ当主に話していないようでした。
虚偽自白をしたことが当主にバレたら酷く叱られると考えたヤナがとろうとしている手段を聞いたルーシェンは酷く狼狽し、ヤナに詰め寄り…。
死んでくれと言われて38話の感想&次回39話の考察予想
馬鹿は扱いやすいですね。
ヤナに試されているとも知らずキャロン夫人の言うことに従うようアドバイスするなんてキャロン夫人とグルと言っているようなものです。
あのキャロン夫人がヤナを警戒するよう促した意味も深く考えず、ヤナをただの子供と判断したルーシェンのミス。
意気揚々と情報交換役のレイに話したルーシェンの情報はキャロン夫人はきっと半分も信じてないでしょう。
狡猾なキャロン夫人はヤナの策略だと気づいたか、なにか裏があると疑ったはずです。
見た目通りの子供と信じて疑ってないルーシェンはヤナの策略にハマったことに一切気づかず、気づいたときにはもうルーシェンの立場は追い込まれているでしょう。
まとめ
今回は漫画『死んでくれと言われて』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 引き続きヤナの授業を受け持つ報告をしに行ったルーシェンにキャロン夫人は警告を促しましたがルーシェンは警告を無視しました。
- ヤナの相談にキャロン夫人の言うことに従うようアドバイスするルーシェン。
- 当主がキャロン夫人のことを疑い始めているため侍女のレイを情報交換役に立てたキャロン夫人。
- 意気揚々とヤナから相談されたことや説得したことをレイに報告するルーシェン。