
漫画「末っ子悪役令嬢は皇太子様に求婚されました」は原作Eun Rihwa先生、漫画先生IKIの作品でピッコマで配信されています。
今回は「末っ子悪役令嬢は皇太子様に求婚されました」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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末っ子悪役令嬢は皇太子様に求婚されました50話の注目ポイント&考察予想
予想通り相当厳重に警備がされている人員を催眠香で眠りにつかせ、次は部屋にかけられた結界の破壊。
能力に応じて大きさが変わる杖はいつもと違い、少しばかり強い力を使うことになりそうです。
1番手っ取り早く結界を破る方法は極めて強い衝撃を与えること。
そして魔法は使う人のイメージに大きく左右されるため戦列な記憶、体験を元に発動するほど威力も強まります。
シエルが最も恐怖を感じたことをこの結界だと思い衝撃を与えれば結界は破れます。
末っ子悪役令嬢は皇太子様に求婚されました50話の一部ネタバレ込みあらすじ
レジナの急な行動に
指輪がまとまっている場所を探すと形見の指輪を見つけました。
これを偽物と入れ替えて部屋を出ればミッション成功です。
関係ない装飾品まで物色するレジナの平然とした態度になにか言おうと思ったとき口になにかを押し込まれます。
体が動かなくなったシエルの体を支えてくれるレジナの顔を最後に意識を失い…。
百合の宮で起きた泥棒騒ぎと指輪
ベッドで目覚めたシエルは自分がどのように帰ってきたのか記憶にありません。
レジナの存在を思い出したのと同時にバネッサが入室の許可を求めてきたので応じます。
百合の宮で泥棒が入ったと説明するバネッサは警備隊にシエルの返答を聞かせて引き下がらせました。
指輪をはめて出てきたのは夢ではなかったとバネッサの指摘で気づいたシエルは慌てて隠します。
指輪のことを教えてくれたのはバネッサなのに追及してこないことからバネッサが気づかないフリをしているのがわかり…。
取り返した形見の指輪を
皇帝から知らせを受けて急いで帰ってきたアレックスは皇帝の挨拶より先にシエルの様子を見に来ました。
心配してくれるアレックスに目を閉じてほしいとお願いして手のひらに形見の指輪を乗せます。
目を開けて乗せられた指輪を見たアレックスは驚き、指輪を取り返してくれたのがシエルのだと察します。
指輪をしっかり握るアレックスは皇帝に挨拶に行くと退室し、その姿が普段よりも胸を張ってる気がしました。
末っ子悪役令嬢は皇太子様に求婚されました50話の感想&次回51話の考察予想
レジナは百合の宮の宝を狙い続けた怪盗なのでしょうか?
レジナが怪盗なら百合の宮の図面やメイド服を周到に手に入れてた理由にも説明がつきます。
善意で協力してくれたと思っていたのに盗みが本当の狙いだったなんて知らなかったシエルからするとこの結果はとても悲しいものです。
形見も盗んで行ってくれたら利用された!と怒ることができるのに指輪だけはシエルの手元に残るようにしてくれているのがより物悲しさを感じます。
アレックスに形見の指輪を返せたことはうれしいのにレジナに対しての気持ちだけが宙ぶらりんになったままです。
まとめ
今回は漫画『末っ子悪役令嬢は皇太子様に求婚されました』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 形見の指輪を見つけたシエルと関係ない装飾品を物色するレジナ。
- レジナになにか口に押し込まれたあと意識を失い、次に目覚めたときベッドにいたシエル。
- 百合の宮に泥棒が入りました。
- 形見の指輪をシエルがつけていることにバネッサは気づきながらも気づかないフリをします。
- アレックスに形見の指輪を返すシエル。